■経歴
ABC-TV「おはよう朝日です」のレポーターでデビュー。
その後、奈良TV、サンTV等の番組アシスタントやレポーターをする傍ら、司会業も務める。
また、クラシックコンサートやリサイタル、ディナーショーの司会等も定期的に務める。
ナレーションでは、サティー、オートバックスの店内CMの他、
各種専門学校、企業マニュアル用の声、美術館のタッチパネルの声も担当。
司会経験数は婚礼・イベントを含め3000件を超え、また、企業の講演や雑誌の連載等と幅広く活躍。
現在、「起業塾」で大阪人のタイトルでコラムを巻末で連載。ニュースクリップではコラムも併せて連載中。
■専門分野
コミュニケーション
■講演テーマ
「企業力を上げる組織コミュニケーション」
「上司の気持ちが分からない」「部下の気持ちが分かったつもりでいる」「挨拶が出来ない」
「何の為に働いているのか分からない」「自信が持てない」「やる気が起きない」等、
数多くの悩みを抱えながらもそのままになっている職場が多いです。
このような中で、企業が発展していくための近道は、コミュニケーション能力を上げることです。
講演の目的は、社員一人ひとりのやる気を起こさせ、社内の風通しをよくすることです。
基本的な挨拶から、上司が部下にキチンと仕事を依頼できる関係、
また部下が上司を尊敬できる関係を構築していくためのコミュニケーションのコツをお伝えします。
社内の一体感を高めることで愛社精神を培い、より更に企業を発展させ利益を上げていきましょう。
コミュニケーションを円滑にすることこそが、そのための一番の近道です。
●講演の内容
<講義>
テーマに沿った内容で、一般論を講義。
参加者へのインタビューを交えながら進行。
<グループディスカッション>
直面している問題点を出し合い、その対処法も考える。
グループディスカッションにより、行動心理を分析。
<発表>
ディスカッションの結果をグループごとに報告。
問題点と対処方法を発表する。
他グループの発表を聞き、疑似体験をすることにより、問題発生の予防を図る。
<まとめ>
総評。
アンケート記入。
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「成功は第一印象から〜商談成立のために会話術〜」
ITが普及し情報が多様化しても変らないのが、
人が営業し、会話(コミュニケーション)で商談成立させる場合が多いということです。
「なかなか話すきっかけがつかめない」という悩みを抱えた営業マンは意外と多いようです。
第一印象が決め手となる営業マン。第一印象からこの人と仲良くしたい、この人となら一緒に仕事をしたい、
また会いたいと思ってもらえることが人脈を広げる最大の武器となります。
一期一会を大切にし、多くの出会いを経験し、人間性を磨くことが先ずは必要です。
日々、感性を磨き、魅力あふれる人間性を養い、
ビジネスチャンスをひとつでも多くつかんでいくにはどうすればいいのかを学びます。
●講演の内容
1. 自己分析
2. なりたい自分
3. 人は自分をどうみてる?
4. 好かれていると思ったらどう動く?
5. 嫌われていると思ったらどう動く?
6. 会話の糸口を見つけるための努力
7. 話すとき好印象を与える「笑顔・声・目線」とは? |
「尊敬されるリーダー像とは〜リーダーに必要な要素をチェック!〜」
尊敬される上司になるためには、必要とされる条件がいくつかあると思います。
リーダーシップに必要なものは何か?そのリーダーシップを養うために、
日々どう過ごすことが大切かなどを具体的に話します。
リーダーの立場の方から「なかなか素直に指示を聞いてくれない」「上司として尊敬されない」
「意思疎通が困難」「部下の気持ちが分からない」などの悩みを聞きます。
部下・社員との距離を縮め、より良い関係を築くための手法をお教えします。
●講演の内容
コミュニケーションが何よりのカギとなる上司・部下との関係で、
「よい上司は良い部下に恵まれる」ことを学んでもらう講座です。
1. どうして自分がリーダーとして選ばれたのかを再度振り返る
2. 過去のリーダーで尊敬できた人物について振り返る
3. 最近の自分の行動を見直す
4. 指示の与え方など再現し、チェックしてみる
5. それぞれを細かく再認識したあと、実際の話し方などをアドバイス |
■実績
<司会>
神戸市、宝塚市、奈良市の市民まつり、夏祭りの司会を数多く経験。
大阪では、天神まつりの船渡卸の司会を担当。
<ビデオ絵本>
主な作品に『けんぷおじさんとかしの木』『もりのとしょかん』『ふたつの太陽とほしくずたち』があり、
絵本の朗読も行っている。
■講演料金目安
15万円
■メッセージ
コミュニケーション講師として、企業内での人間関係の希薄さが気になっています。
真面目に部下と向き合わない上司と、上司を嫌う部下・・・。
きちんと話せば分かり合える段階から、
少し部下が病み始めていると感じる段階まで、健全とは言えない様々なケースがあります。
しかし、その根底にあるのは「人はみんな誰かに認めてもらい」ということです。
日頃からのコミュニケーションを円滑に行うことで相互理解が可能となり、
適材適所の人事の実践、ひいては企業全体の活性化へと発展していくと説いていきます。
(酒井 真理) |
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