1931年生まれ。明治大学大学院商学研究科後期課程修了。 現在、明治大学名誉教授、富士常葉大学流通経済学部教授を務める。 日米両国の金融関係を専門とする。 日本とアメリカの金融制度の比較を通して、 両国間の社会文化や人々の行動原理などの異同をテーマとして講演を行う。
【学歴】
「日本経済の今後と景気変動」 「日本の金融制度の歴史と今後」 日本における現代の金融制度は、伊藤博文によりアメリカをモデルとして発足し 現在へ至り、その影響はきわめて大きい。歴史を紐解きながら、過去と現在の日本の金融制度を語る。 「アメリカ流銀行法が日本へ与える影響」 アメリカの影響として、最近の例は1871年の預金保険制度の導入である。 これがわが国バブル経済の崩壊時に、銀行倒産の連鎖を防いだことはよく知られている。