浅野 史郎
(あさの しろう)
慶應義塾大学総合政策学部教授 |
東京大学法学部卒業後、厚生省に入り、
老人福祉、年金、障害福祉などキャリアをつむ。
その後、北海道庁福祉課長への出向、厚生省障害福祉課長就任で
障害福祉の仕事に出会い、ライフワークとの思いを抱く。
1993年、23年7ヶ月勤めた厚生省を退職し、宮城県知事選挙に出馬し当選。
福祉分野での改革や情報公開度ランキング日本一など、
透明性の高い県政を実現。
2005年任期満了にて知事職勇退。
ジョギングが趣味で、在職中は”ジョギング知事“と呼ばれた。
知事職退任後、2006年4月から慶應義塾大学総合政策学部教授として教鞭をとる。
ほかに宮城県社会福祉協議会会長を2007年3月まで務めた。
社団法人日本フィランソロピー協会会長としても活躍。
また、TBSの朝ズバなど、テレビのコメンテイターとしても出演している。
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