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日本初の義足のプロアスリート
高校時代、ハンドボールのプレーヤーとして全国レベルの選手として活躍。
卒業式を間近に控えた高校3年の時に、交通事故で右足を膝下11cmを残して切断。
リハビリの一環で始めた走り高跳びで頭角を現し、パラリンピックをはじめ、数々の国際大会で好成績を収め、2005年には世界ランク2位に。同年、日本で初めての「義足のプロアスリート」となり先鞭をつけた。
また一方で、健常者の一般大会へ出場し6位に入賞するなど、スポーツにおける「バリアフリー」を追求し、体現し続けている。
「自らの可能性をあきらめない」をテーマに、学校を中心に講演会活動も精力的に行なっており、各地での実績を重ねている。
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