■経歴
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1958年4月4日生まれ 静岡県沼津市出身。
1977年、日本大学三島高等学校卒業。1981年、国士舘大学卒業。
現役時代にはディフェンダーとして、
ユース代表、ユニバーシアード代表、
日本代表とそれぞれの世代で、日本代表選手として活躍。
また、ヤマハ発動機株式会社サッカー部では、
二部リーグ優勝、天皇杯優勝を一度ずつ経験。
1987年に、惜しまれながら、現役を引退。
その後、指導者としての道を歩み、ジュビロ磐田での監督・コーチ、
日本代表コーチとして、フィリップ・トルシエ氏やジーコ氏を支え、
2004年のアテネ五輪では、日本代表監督を務めた。
数々の日本代表選手を育成・指導し、豊富な国際大会での実績と経験は、
日本人指導者としては特筆すべき存在であり、
指導者としての揺るぎない地位を確立した。
現在は、NHKサッカー解説をはじめとして幅広い活動を展開。 |
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■主な講演テーマ
<リーダーシップ・人材育成>
「心をつかむ人材育成術」
人材育成において最も重要で不可欠なのが、「人のこころを育てる力」です。
育成というのは人の心をどれだけつかむのか、つまり人の心を育てるということだと思います。
人のこころを育て強い個を育成し、強い組織をつくり上げていくということ、
これこそが人材育成の本質ではないでしょうか。
強烈な個性とプライドを持った日本代表選手たちの無限な可能性を引き出し、
組織の中で最大限のパフォーマンスを発揮できる環境をつくりあげてきた背景をじっくりとお伝えします。
「「リーダーの条件」〜次世代の指導者たちへ〜」
選手を指導する際に常に心がけていることは、選手自身に問題を考えさせ、
解決法を探らせることで、“気づき”を促すことです。
選手自らが問題を消化し、無限の選択肢の中から
より良いプロセスを選択していく判断力・問題解決能力を養成していくことが大切なのです。
リーダーは自分の主張を一方的に押し付けるのではなく、選手に“気づき”を与えること、
つまり「教え上手」であると同時に「聞き上手」である必要があります。
対話と気づきの繰り返し、これがリーダーに必要な資質と言えます。
このように、経営者・リーダーは個人に結果を追い求めるのではなく、
一流になるための思考法・プロセスを浸透させ、
モチベーションの維持をするための環境づくりに尽力していくことが大切でしょう。
<モチベーションアップ>
「一流選手から学ぶ目標達成へのプロセス」
どのような分野においても、一流になるには、常に高い目標意識を持ち、
目標に向けた並々ならぬ努力を継続していくことが不可欠です。
これまでの指導経験で出会った数々の一流選手たちが、どのような姿勢を心がけ、
気持ちを維持してきたかなど、目標達成へのプロセス・思考法をお話します。
山本氏が間近で指導をしてきた中田英寿氏・中山雅史選手・川口能活選手など、
サッカー界の一流選手たちのエピソードを交えながら、
選手として、ビジネスマンとして飛躍していくためのヒントをお伝えします。
●中堅社員・次期リーダー層向け研修オリジナルプログラム  |
「指導者 指南塾」
コーチや監督として、日本代表やJリーグの監督を
務めた山本昌邦氏のプロサッカーの現場で培った
人材育成・チームマネジメントのノウハウを
ビジネス界の指導者へ伝える
オリジナル研修プログラムです。 |
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<教職員・PTA保護者対象>
「子どもを伸ばす極意」
サッカーで子どもたちを指導する際に必ず言うことは、「失敗を恐れないでチャレンジしなさい」ということです。
「結果で判断するのではなく、過程のパフォーマンスに子どもの成長の本質を見出す」という姿勢こそが、
子どもの生きる力を伸ばしていくためには大切な心構えだと思います。
そして、少しの成長でも「ほめて」あげることで、長所を伸ばしてあげることです。
子どもは認めて欲しいという気持ちが強く、否定的なことはほとんど受け入れません。
いかにして子どもの生きる力を伸ばしていくかを、教師の方々・保護者の方々と一緒に考えていきたいと思います。
<生徒対象>
「夢を持って生きていこう!」
人は、夢に向かって生きていくことで必ず成長していきます。
喜び・感動・出会い・苦しみ・挫折・・・夢中になって物事に向き合っていくことで、
何事にも代えがたいかけがえのない体験を得ることができるのです。
挑戦し、失敗をした数だけ人間は成長し、こうした経験は必ずや人生の財産になるでしょう。
「今」を大切に、夢を持って前に進み続けることの素晴らしさを伝えていきたい。
■実績
【選手としての実績】
| 1977年 |
日本ユース代表選出、第19回アジアユース選手権出場 |
| 1979年 |
日本ユニバシアード代表選出、ユニバシアード(メキシコ)大会出場 |
| 1980年 |
日本代表、ワールドカップ(スペイン)アジア地区予選出場 |
| 1981年 |
ヤマハ発動機株式会社 サッカー部入部 |
| 1982年 |
日本サッカーリーグ2部 優勝 |
| 1983年 |
第62回天皇杯全日本サッカー選手権大会 優勝 |
| 【指導者としての実績】 |
| 1995年 |
第8回FIFAワールドユース(U-20)選手権 ベスト8、日本五輪代表コーチ 就任 |
| 1996年 |
アトランタオリンピック出場 |
| 1997年 |
U-19日本代表監督就任、第9回FIFAワールドユース(U-20)選手権 ベスト8
6月、AFC 最優秀コーチ賞 受賞
7月、ジュビロ磐田ヘッドコーチ 就任
10月、Jリーグセカンドステージ優勝
12月、Jリーグサントリーチャンピオンシップ優勝 |
| 1998年 |
8月、Jリーグヤマザキナビスコカップ 優勝、Jリーグファーストステージ 優勝
10月、日本代表コーチ 就任 |
| 1999年 |
4月、第10回ワールドユース(U-20)選手権 準優勝
11月、シドニーオリンピック出場権獲得 |
| 2000年 |
9月、シドニーオリンピック ベスト8
10月、第12回アジアカップ(レバノン)優勝 |
| 2001年 |
6月、FIFAコンフェデレーションカップ準優勝 |
| 2002年 |
6月、FIFAワールドカップ ベスト16
7月、日本代表コーチ兼五輪代表監督就任 |
| 2004年 |
8月、アテネ五輪出場
11月、ジュビロ磐田(株式会社ヤマハフットボールクラブ)執行役員兼監督就任(〜2006年) |
【講演実績】
社団法人浜松青年会議所、山陽小野田市、大分市民図書館、沼津市教育委員会、
他、企業、教育機関、行政機関、青年会議所などで多数
■講演料金目安
要相談
■主な著書
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