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山本昌邦プロフィール。講演会を成功させるのであれば、講演講師情報豊富な講演依頼.com!!




講師 山本昌邦
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山本 昌邦(やまもと まさくに)
サッカー解説者/2004年アテネ五輪サッカー日本代表監督

元 Jリーグジュビロ磐田監督

出演情報
2012年1月22日「サッカー日本代表SP」(テレビ朝日)に出演。
「五輪出場をかけた戦い」

『人間の本質』をついた人材育成術


1995年のワールドユース日本代表コーチ就任以降、
10数年に渡って、日本代表の各世代の監督およびコーチを歴任し、
名実ともに日本のサッカー界を牽引してきた山本氏。
山本氏の指導のもと、成長をとげた選手達は
軒並み世界のトップリーグで活躍を果たし、
日本サッカー界の中心的存在を担ってきた。
こうした背景には、『人間の本質』をついた山本氏の人材育成術が
存在していることを見逃してはならないだろう。
人の心をつかみ、信頼関係を構築し、
無限の可能性を引き出していく…
山本氏が熱く語る『人づくりの極意』を是非聴いていただきたい。


【山本昌邦からの動画メッセージ!】

山本昌邦コラム「リーダーの条件」
姉妹サイト「講師の心」でコラム連載中!
『リーダーの条件』


■経歴


1958年4月4日生まれ 静岡県沼津市出身。
1977年、日本大学三島高等学校卒業。1981年、国士舘大学卒業。
現役時代にはディフェンダーとして、
ユース代表、ユニバーシアード代表、
日本代表とそれぞれの世代で、日本代表選手として活躍。
また、ヤマハ発動機株式会社サッカー部では、
二部リーグ優勝、天皇杯優勝を一度ずつ経験。
1987年に、惜しまれながら、現役を引退。
その後、指導者としての道を歩み、ジュビロ磐田での監督・コーチ、
日本代表コーチとして、フィリップ・トルシエ氏やジーコ氏を支え、
2004年のアテネ五輪では、日本代表監督を務めた。

数々の日本代表選手を育成・指導し、豊富な国際大会での実績と経験は、
日本人指導者としては特筆すべき存在であり、
指導者としての揺るぎない地位を確立した。
現在は、NHKサッカー解説をはじめとして幅広い活動を展開。

山本昌邦


■主な講演テーマ


企業・青年会議所向け

<リーダーシップ・人材育成>

「心をつかむ人材育成術」

人材育成において最も重要で不可欠なのが、「人のこころを育てる力」です。
育成というのは人の心をどれだけつかむのか、つまり人の心を育てるということだと思います。
人のこころを育て強い個を育成し、強い組織をつくり上げていくということ、
これこそが人材育成の本質ではないでしょうか。
強烈な個性とプライドを持った日本代表選手たちの無限な可能性を引き出し、
組織の中で最大限のパフォーマンスを発揮できる環境をつくりあげてきた背景をじっくりとお伝えします。


「「リーダーの条件」〜次世代の指導者たちへ〜」

選手を指導する際に常に心がけていることは、選手自身に問題を考えさせ、
解決法を探らせることで、“気づき”を促すことです。
選手自らが問題を消化し、無限の選択肢の中から
より良いプロセスを選択していく判断力・問題解決能力を養成していくことが大切なのです。
リーダーは自分の主張を一方的に押し付けるのではなく、選手に“気づき”を与えること、
つまり「教え上手」であると同時に「聞き上手」である必要があります。
対話と気づきの繰り返し、これがリーダーに必要な資質と言えます。
このように、経営者・リーダーは個人に結果を追い求めるのではなく、
一流になるための思考法・プロセスを浸透させ、
モチベーションの維持をするための環境づくりに尽力していくことが大切でしょう。


<モチベーションアップ>

「一流選手から学ぶ目標達成へのプロセス」

どのような分野においても、一流になるには、常に高い目標意識を持ち、
目標に向けた並々ならぬ努力を継続していくことが不可欠です。
これまでの指導経験で出会った数々の一流選手たちが、どのような姿勢を心がけ、
気持ちを維持してきたかなど、目標達成へのプロセス・思考法をお話します。
山本氏が間近で指導をしてきた中田英寿氏・中山雅史選手・川口能活選手など、
サッカー界の一流選手たちのエピソードを交えながら、
選手として、ビジネスマンとして飛躍していくためのヒントをお伝えします。



●中堅社員・次期リーダー層向け研修オリジナルプログラム
「指導者 指南塾」

コーチや監督として、日本代表やJリーグの監督を
務めた山本昌邦氏のプロサッカーの現場で培った
人材育成・チームマネジメントのノウハウを
ビジネス界の指導者へ伝える
オリジナル研修プログラムです。


教育機関向け

<教職員・PTA保護者対象>

「子どもを伸ばす極意」

サッカーで子どもたちを指導する際に必ず言うことは、「失敗を恐れないでチャレンジしなさい」ということです。
「結果で判断するのではなく、過程のパフォーマンスに子どもの成長の本質を見出す」という姿勢こそが、
子どもの生きる力を伸ばしていくためには大切な心構えだと思います。
そして、少しの成長でも「ほめて」あげることで、長所を伸ばしてあげることです。
子どもは認めて欲しいという気持ちが強く、否定的なことはほとんど受け入れません。
いかにして子どもの生きる力を伸ばしていくかを、教師の方々・保護者の方々と一緒に考えていきたいと思います。


<生徒対象>

「夢を持って生きていこう!」

人は、夢に向かって生きていくことで必ず成長していきます。
喜び・感動・出会い・苦しみ・挫折・・・夢中になって物事に向き合っていくことで、
何事にも代えがたいかけがえのない体験を得ることができるのです。
挑戦し、失敗をした数だけ人間は成長し、こうした経験は必ずや人生の財産になるでしょう。
「今」を大切に、夢を持って前に進み続けることの素晴らしさを伝えていきたい。



■実績


【選手としての実績】

1977年 日本ユース代表選出、第19回アジアユース選手権出場
1979年 日本ユニバシアード代表選出、ユニバシアード(メキシコ)大会出場
1980年 日本代表、ワールドカップ(スペイン)アジア地区予選出場
1981年 ヤマハ発動機株式会社 サッカー部入部
1982年 日本サッカーリーグ2部 優勝
1983年 第62回天皇杯全日本サッカー選手権大会 優勝

【指導者としての実績】
1995年 第8回FIFAワールドユース(U-20)選手権 ベスト8、日本五輪代表コーチ 就任
1996年 アトランタオリンピック出場
1997年 U-19日本代表監督就任、第9回FIFAワールドユース(U-20)選手権 ベスト8
6月、AFC 最優秀コーチ賞 受賞
7月、ジュビロ磐田ヘッドコーチ 就任
10月、Jリーグセカンドステージ優勝
12月、Jリーグサントリーチャンピオンシップ優勝
1998年 8月、Jリーグヤマザキナビスコカップ 優勝、Jリーグファーストステージ 優勝
10月、日本代表コーチ 就任
1999年 4月、第10回ワールドユース(U-20)選手権 準優勝
11月、シドニーオリンピック出場権獲得
2000年 9月、シドニーオリンピック ベスト8
10月、第12回アジアカップ(レバノン)優勝
2001年 6月、FIFAコンフェデレーションカップ準優勝
2002年 6月、FIFAワールドカップ ベスト16
7月、日本代表コーチ兼五輪代表監督就任
2004年 8月、アテネ五輪出場
11月、ジュビロ磐田(株式会社ヤマハフットボールクラブ)執行役員兼監督就任(〜2006年)

【講演実績】
社団法人浜松青年会議所、山陽小野田市、大分市民図書館、沼津市教育委員会、
他、企業、教育機関、行政機関、青年会議所などで多数



■講演料金目安


要相談



■主な著書


『日本サッカー遺産』(ベストセラーズ)

『道標−日本サッカーへの提言−』 (ランダムハウス講談社)

『山本昌邦指南録』 (講談社)

『山本昌邦備忘録』 (講談社)



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