■経歴
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1948年 |
奈良市生まれ |
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1971年 |
一橋大学社会学部卒業 |
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1974年 |
同経済学部卒業 |
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1974年 |
ソニー株式会社に入社し、広報、マーケティングをおもに担当 |
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1994年 |
マイクロソフト株式会社に入社、マーケティングを担当 |
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1998年 |
独立して翻訳を始め、
『ジャック・ウェルチ わが経営』(日本経済新聞出版社)、『ネットワーク経済の法則』
(IDGジャパン)、『トム・ピーターズのマニフェスト』(ランダムハウス講談社)をはじめ、数々のビジネス書翻訳を手がける。また自著『マツダはなぜ、よみがえったのか?』(日経BP社)がある。 |
■専門分野
IT 会社経営 マーケティング 人材
■主な講演テーマ
<組織・人材>
「マツダはなぜ復活したか?マツダ型社員だから出来たこと」
2003年、マツダはよみがえった。ここ数年の日産の勢いの低下に対して、マツダは右肩上がりに延びている。
10年以上も迷走し続け存亡の危機に瀕し、フォードに経営の実権を明け渡し、
新車開発すらままならなかったマツダが
なぜここにきて鮮やかに復活できたのか?
講演では、マツダの地道な復活までの軌跡と効率・合理化の中で忘れ欠けてしまった、
日本的なモノづくりの魂やリスペクトの精神、そしてブランド戦略、とマツダを蘇らせたメカニズムを説く。
これからのビジネスを勝ち抜くために必要な重要ポイントがここに隠されているはずだ。
「組織とは何か、組織を動かすとはどういうことか」
組織はディズニーランドのような非日常の理想を追求するものではない。
資生堂、日産、トヨタなどの事例を用いながら、共通項を導き解説する。
又、ソニー不振の理由や本田宗一郎、ビルゲイツなどリーダーの論理にも触れたい。
「ジャック・ウェルチに見るリーダーシップ」
=企業は続く、されど人間には死が訪れる=
=
リーダーこそが企業を活かす=
などウェルチの考える人材とは?企業とは?リーダーとは?
経営者の仕事の半分は後継者を育てることだという彼の後継者選びから、
リーダーシップや企業のあり方を見る。
<IT・ネットワーク>
「ネットワークの危険性と知られざる実態」
情報漏洩問題をはじめ、開かれたネットワーク=インターネットの本質的な危険性を認識しないままでは、
企業・組織は運営ができない時代になっています。
ネットワークに接続するどの企業も、常に危険性と隣り合わせの中、自らが身を守らねばならない時代。
ネットワーク時代だからこそ身につけておかなくてはならない基本的な知識や、
メディアやいわゆる専門家が絶対にと言ってよいほど話題にしない、
しかし知っておかなければならない実情・実態とその本質的な問題点などを分かりやすく解説する。
<言語>
「読まれる文章、読ませる文章」
数々の翻訳書を手がけてきた氏が、宮本流「読まれる」文章のためのカンフル剤を伝授する。
明日から、
あなたも文章の達人?
■講演実績
【講演実績】
| ●主催 |
●講演テーマ |
| マツダ株式会社 |
「マツダの復活と今後の課題」
「カスタマーサービスに期待すること」 |
| ソニー |
「GEジャック・ウェルチの経営」
「お客様とご愛用者という言葉から 組織・個人の透明性と誠実さを考える」
「顧客とのコミュニケーションの観点からの製品企画」 |
| ソニーシステムデザイン |
「GEジャック・ウェルチに見る謙虚さ」
「個人のプレゼンスとコミュニケーション」
「読ませるビジネス文の書き方」
「リーダーとマネジャーの違い」 |
| インテュイット(弥生(株)) |
「ジャック・ウェルチに見るリーダーとコミュニケーション」 |
| 霞が関の某官庁(複数) |
「ネットワーク犯罪・被害者の実態・企業の運用の実態」
「ネットワーク運用者の本質的な問題」
「ネットワーク時代の情報技術」
「報告書の文章の書き方・読ませ方」 |
| 石川県産業創出支援機構 |
「ネットワークの本質的な危険性」 |
| 京都工業会 |
「GEジャック・ウェルチの経営」 |
| 川崎市産業振興財団 |
「マツダはなぜよみがえったのか」 |
| 法政大学 |
「社会に出るためのキャリアプラン 組織で働くとはどういうことか」 |
| 一橋大学 |
「ネットワーク上でのコミュニケーションに必要な知識と危険な現実への対処法」 |
| 日本橋ロータリークラブ |
「GEジャック・ウェルチはいかに人材を育てたか」 |
【執筆】
ネットワークマーケティング企業、イミネットにて1993年から94年の1年間
「ことばの今に意義あり」というメールマガジン執筆。
「自動車雑誌やデザイン誌、企業のPR紙などにも執筆」
■講演料金目安
30万円
■主な著書
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