■経歴
| 1993年 |
第1回日本山岳耐久レース(長谷川恒男Cup)で優勝したことがキッカケで
間寛平チームに誘われ、アドベンチャーレースというものを知る。 |
| 1994年 |
レイド・ゴロワーズ(ボルネオ大会)に間寛平チームとして出場。
15位で日本人初完走。 |
| 1995年 |
8年勤めた会社を辞めてプロアドベンチャーレーサーとして独立。 |
| 1996年 |
Team EAST WINDを結成し、海外の本格的なアドベンチャーレースに参戦し始める。 |
| 1999〜2005年 |
「伊豆アドベンチャーレース」競技ディレクター |
| 2001年 |
結婚 |
| 2002年〜 |
イーストウインド・プロダクションを設立し、アドベンチャーレース事業を本格展開。
「里山アドベンチャー」競技委員長 |
■主な講演テーマ
「チームワーク」
アドベンチャーレースは、メンバーのひとりでも棄権をすれば、
そのチームは失格になる。
よってゴールを目指してチームが一丸となる事が要求される。
しかし疲労がピークに達する頃、自分の本性が現れ、
やがてチームに亀裂が走り出す。
そんな時チームとしてどうするべきか、
リーダーはどうチームを引っ張っていくか。
「人に厳しく、己に厳しく」
アドベンチャーレースの鉄則
<チーム全員がひとりのためにするのではなく、ひとりがチームのためにする>
弱い立場にいるメンバーに物事を強いるには、自分も強くなければならない。
ただ強いるだけでは、「いじめ」に過ぎない。自分にも厳しい条件を要求し、
満たしていかなければならない。
「対自然・対人間・対自分」
「人とぶつかり合い、己を知る」
この絶好の環境を与えてくれるのが自然である。
人間が学ぶべき事はすべて自然の中にある。
「試されるのは人間力」
人間性までもが勝負に関係してくるアドベンチャーレースは、まさに「社会の縮図」。
レースを通して学んだものは、一般社会にもそのまま置き換えることができる。
■実績
【主な戦績】
| 1993年 |
第1回日本山岳耐久レース |
優勝 |
| 1994年 |
レイドゴロワーズ・ボルネオ大会 |
15位(タレント間寛平チームで出場、日本人初完走) |
| 1995年 |
サハラマラソン |
10位(日本人過去最高順位) |
| 1997年 |
エコチャレンジ・オーストラリア大会リタイヤ |
特別賞受賞 |
| |
レイド・ゴロワーズ南アフリカ大会 |
11位 |
| |
サザントラバース(3人チームカテゴリー) |
4位 |
| 1998年 |
サザントラバース(5人チームカテゴリー) |
4位 |
| 1999年 |
エコチャレンジ・アルゼンチン大会 |
15位(日本人チーム初完走) |
| 2000年 |
エコチャレンジ・マレーシア大会 |
13位 |
| |
UKATAK(カナダ) |
3位 |
| 2001年 |
エコチャレンジ・ニュージーランド大会 |
11位 |
| 2006年 |
プライマルクエスト・ユタ大会 |
19位 |
|
【講演実績】
| ・株式会社デサント |
「アドベンチャーレースの醍醐味」(2004年) |
| ・テイケイワークス株式会社 |
「対自然・対人間・対自分」(2007年) |
【メディア】
<テレビ、ラジオ>
| テレビ朝日系列 |
ニュースステーション
「過酷冒険レースに挑む マイルドセブン・アウトドア・クエスト2003」(2004年) |
| NHK総合 |
サンデースポーツ 「冒険レース マイルドセブン・アウトドア・クエスト2004」(2004年) |
| GAORA |
毎日新聞スポーツビジョン 「アドベンチャーレース」(2005年、2006年) |
| 日本テレビ |
秘密のひらめ筋 「サハラマラソンに挑戦」 トレーニングコーチとして出演(2005年) |
| |
雨上がりプロデュース・サハラマラソンに挑戦SP トレーニングコーチとして出演(2006年) |
| |
真相報道バンキシャ! 「プライマルクエスト」(2006年) |
| |
【特番】世界一過酷なレース 「プライマルクエスト 特別放送」(2006年) |
| NHK総合・教育 |
課外授業〜ようこそ先輩〜 「自分に厳しく、他人に厳しく」(2007年) |
| FM群馬(86.3) |
WALK AROUND GUNMA(2006年) |
<雑誌>
| 『山と渓谷』(山と渓谷社) |
連載「アドベンチャーレーサー田中正人の極限から学ぶ“山の新知識”」(2007年通年) |
『冒険家になるには』
(ペリカン社) |
冒険家の一人として紹介(2006年) |
『BiCYCLE CLUB』
(エイ出版社) |
Primal Quest「灼熱地獄で800キロに挑んだ、世界最強のアスリートたち」(2006年) |
『TARZAN』
(マガジンハウス) |
「最強の誇りを胸に」 プライマルクエスト(2006年) |
『登山研修』
(文部科学省登山研究所) |
山岳ランニングのトレーニング、コンディショニング、およびレース中の身体ケアについて
(2005年) |
『TARZAN』
(マガジンハウス) |
「アドベンチャーレーシングワールドチャンピオンシップ」(2005年) |
他、書籍、雑誌多数
■講演料金目安
15万円
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