■経歴
| 1947年 |
三田小山町で生まれる |
| 1966年 |
7月 立教大学在学中にワイルドワンズ結成
11月 「想い出の渚」でデビュー
「青空のある限り」「愛するアニタ」「バラの恋人」等のヒット曲を出す |
| 1971年 |
10月 ワイルドワンズ解散 |
| 1973年 |
2月 鳥塚しげきとホットケーキを結成 |
| 1974年 |
2月 「三田小山町」を含むアルバム、「不死鳥」をリリース |
| 1975年 |
4月 NHK教育テレビ「ワンツー・どん」スタート
以降、歌のお兄さんとして活躍 |
| 1981年 |
3月 「ファミリーコンサート」活動を開始
7月 ワイルドワンズ再結成、コンサート・レコーディング活動を再開 |
| 1983年 |
9月 養護学校を訪問する「ふれあいコンサート」活動を開始 |
| 1990年 |
4月 NHK教育テレビ「ふしぎのたまご」スタート |
| 2000年 |
9月 「ふれあいコンサート」で日本一周を果たす
現在二周目をめざして活動中 |
| 2003年 |
7月 ヴィレッジシンガーズの小松久とのデュオ、とりづか+こまつを結成
「三田小山町」を再録音してリリース |
| 2006年 |
11月 ワイルドワンズ結成40周年コンサートを日本武道館にて開催 |
■主な講演テーマ
「生きていてこそ。健康であればこそ。」
2003年に胃がんの手術をし、胃の4分の3を切除。
入院中に喉が傷つき、腹にも力が入らない体になりながら、 病院のベッドの上で無性に込み上げてきた感情は、
素直に「歌いたい」という思いで した。音楽というものが、いかに自分の人生にとって大切なものかを実感した瞬間です。
そして、2006年11月、「ワイルドワンズ」結成40周年記念コンサートを日本武道館で開催し、
かつてレコードを買ってくれた多くのファン達に囲まれた時、音楽の力を心の底から実感しました。
そんな体験をもとに、生きているからこそ出来ること、音楽を通して勇気や元気をお伝えしたいと思います。
●トーク&ミニライヴ
「音楽は元気の素っ!!」
音楽は人を元気にするすばらしい力を持っている。悲しい時になぐさめてくれたり、楽しい時はより楽しくしてくれたり。
この講演会では、団塊の世代の人たちが元気になるGSソング、障害児が喜ぶ子供歌を鳥塚氏が惜しみなく演奏する、
トーク&ミニライブです。又、音楽を通して出会った様々な人達、
ワイルドワンズの名づけ親である加山雄三さんなど、聴講対象の方に合わせて裏話なども楽しく語ります。
●セカンドライフ (特別ライブ付き)
「出会いから広がるセカンドライフ」
セカンドライフをより楽しむために、打ち込める趣味を見つけられる事が一番良いと思いますが、
なかなか簡単には行かない場合も多いかと思います。ただいきなり何かを極めることは難しいとしても、
情熱や求道心を持つことは誰にでも可能です。 そんな時、若かった頃に聞いた音楽を再び聴いてもらい、
青春時代の自分を思い出すきっかけになってもらえたら、と思います。
「今」を最高に生きるために、いつまでも青春の心を忘れず、一生懸命生きていくこと。
また今まで以上に有意義な人生を送れるよう、家族や友人達と過ごす時間を大切にすること等、
自分の思いをお伝えし、何かを感じてもらえれば嬉しいです。
■実績
「ふれあいコンサート」
83年から秋田、岡山、大阪、奈良、岐阜、静岡の養護学校を巡る「ふれあいコンサー ト」をスタート。
今では全国の養護学校を訪れ、2007年10月5日、新潟県魚沼十日町の県立小出養護学校で100校目を迎える。
| シングル |
23枚 |
| アルバム |
19枚 |
| 主なヒット曲 |
「想い出の渚」「青空のある限り」「愛するアニタ」
「バラの恋人」「夕陽とともに」「青い果実」 |
| DVD |
「お楽しみはこれからだ3」「ザ・ワイルドワンズin武道館」 |
| 【TV】レギュラー |
|
| 日本テレビ |
「あなた出番です」「ドレミファ大作戦」 |
| TBSテレビ |
「ゆかりです ただいま募集中」「ママはライバル」 |
| テレビ朝日 |
「殿様侍捕り物帳」 |
| テレビ神奈川 |
「カフェシティ ヨコハマ」 |
| テレビ静岡 |
「いちばん星見つけた」 |
| NHK教育 |
「ワンツー・どん」「ふしぎのたまご」 |
| 【TV】ゲスト |
|
| フジテレビ |
「ザ・ヒットパレード」「ヤアヤアヤング」「夜のヒットスタジオ」「ミュージックフェア」 |
| TBSテレビ |
「ヤング720」「ロッテ歌のアルバム」「ブロードキャスター」 |
| NHKテレビ |
「あなたのメロディー」「想い出のメロディー」 |
| 【ラジオ】 |
| ニッポン放送 |
「テリー伊藤のってけラジオ」 |
| TBSラジオ |
「大沢悠里のゆうゆうワイド」 |
| 文化放送 |
「吉田照美のやる気まんまん」 |
| 【CM】 |
| ・「コカコーラ」 |
| ・「中外製薬グロンサン」 |
| ・「参天製薬サンテ40」 |
| ・「セコム」 |
| ・「新阪急第一ホテルグループ」 |
■講演料金目安
要相談
■備考
50代半ばを過ぎると社会的には世代交代をしなくてはならい歳ではあるけれど、夢を見てはいけないという規則はない。
昔持ったギターを再び手にした団塊世代、企業戦士として身を粉にして働きながら夢を失いかけてしまった人達に、
「たとえ幾つになっていようと、もう一度ときめいて見ようよ」というメッセージを込めて歌っている。
現在、「亜麻色の髪の乙女」 ヴィレッジ・シンガーズの小松久氏と 「とりづか 十 こまつ」 でも活動中! |
 |
 |
 |
| |
|
開運!なんでも鑑定団の北原照久氏も。 |
|