■経歴
| 1978年 |
11月28日生まれ、茨城県出身。 |
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茨城県立取手第一高校 自転車部に入部。 |
| 1998年 |
プロの競輪選手としてデビュー。 |
| 2000年 |
シドニー五輪出場。 |
| 2003年 |
シドニーW杯で男子チームスプリント金メダルを獲得。 |
| 2004年 |
アテネ五輪 チームスプリント銀メダルを獲得。
チームスプリントの第一走者としては世界1の称号を手にした。 |
※チームスプリント競技:3人1組でタイムを競う自転車競技
■主な講演テーマ
「『競争社会を勝ち抜く』〜競輪の世界からオリンピックへ〜」
日本のプロスポーツの中で一番競技人口の多い競輪界でオリンピックに出場し、
アテネオリンピックでは銀メダルを獲得。
個人競技というリスクや、国を背負うプレッシャーを抱える重圧のなかで
どのようにモチベーションを持続し、どう結果につなげたのか。
競争に打ち勝つハングリー精神を磨いていくべく、モチベーションの持続方法や
プレッシャーに打ち勝つ方法を、
オリンピックのエピソードをまじえながら講話する。
「『競輪と株式投資』〜勝負勘・駆け引きを磨く〜」
競輪で活躍し、アテネ五輪でも銀メダルを獲得しているトップアスリートであるが、
実は投資の本を出すほどの無類の株好き。勝負の世界で鍛え上げられた駆け引きや
勝負勘をフル活用したチャート分析主体独自の投資哲学は、初心者にもわかりやすい。
「体育会系チャート分析」や独自の1年20%・4年で2倍の投資法を紹介。
「競輪界から考える企業倫理」
競輪というスポーツは、競馬や競艇と同じで公的ギャンブルでいながら、モラルやルールを守る事が徹底されている。
自転車は人の力というものが、ほぼ100%反映し、汚い手を使おうと思えばいくらで も使えるのにも関わらずだ。
その秘密は、競輪学校での教育にある。ルールを守る事とは何に繋がるのか?又その重要性を、
競輪の世界やオリンピックから考察する。今後の経営のヒントに役立てて欲しい。
■実績
【主な戦績】
| 1988年 |
インターハイ 1qタイムトライアル |
3位 |
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国民体育大会 1qタイムトライアル |
3位 |
| 2000年 |
全日本選手権オリンピック・スプリント |
優勝 |
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シドニーオリンピック・スプリント出場 |
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| 2003年 |
W杯第4戦オーストラリア大会・男子チームスプリント |
優勝 |
| 2004年 |
アテネ五輪自転車競技チームスプリント |
銀メダル |
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【メディア】
CX 「ジャンクSPORTS」
TBS「世界バリバリバリュー」など
■講演料金目安
要相談
■主な著書
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