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マーティ・キーナート
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マーティ・キーナート(まーてぃ・きーなーと)
東北楽天ゴールデンイーグルス シニアアドバイザー

東北大学特任教授
仙台大学副学長 / 教授

出演情報
「スポーツジャーナル マーティーズBAR」(BS日テレ)
スポーツ界のヒーロー、ヒロイン、さらに彼等を支える人々を迎えた
トーク番組のキャスターを務める。

アメリカロサンゼルス生まれ。
スタンフォード大学卒。慶応大学日本語コース修了。
1969年、再来日以来、一貫して日米を通じたスポーツビジネスに身を置く。
自身も、野球、アメリカンフットボール、バスケットボールを12年間、
また日本社会人野球、ラグビーなど多くのスポーツを実際にプレイした
スポーツマンでもあり、滞日40年弱日米を股にかけたビジネス、プレイヤー
双方の実経験から、スポーツを通じての日米の比較、
又、日本の教育システムに、さまざまな問題提起を意見する。
2004年、新球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」の初代ゼネラルマネージャー
就任。2005年、東北大学特任教授就任。
2009年現在、東北楽天ゴールデンイーグルスシニア・アドバイザーとして、
地元密着の球団PRにも邁進中。
4月より仙台大学に「英語でスポーツを語るキャンパス創り」をテーマに掲げ、
担当副学長として就任。

その感動を生み出すプレイヤー達をこよなく愛し、
日本のスポーツをよりよくしたい熱い想いにあふれている熱血漢。





マーティ・キーナートコラム 「日本のスポーツに“活”」
日本のスポーツが本当の意味でエキサイティングになって欲しいと願う
マーティさんからの熱きメッセージ。


■経歴

1968年 スタンフォード大学政治学部 卒業
1969年 慶応大学 日本語コース終了
1972年 ローダイオリオンズ(米国カルフォルニア州ロッテオリオンズ子会社)総支配人GM就任
1973年 ローダイライオンズ(上記社名変更)総支配人GM
1974年 太平洋クラブライオンズ球団 営業開発促進室室長
1975年 株式会社デサントスポーツライセンス事業総責任者副社長補佐
1978年 日本初のスポーツバー&レストラン「THE ATTIC」をオープン、以後3店舗
1980年 スポーツビジネスコンサルタント会社イズマック設立代表取締役社長
      フジTV、関西TV、サンTV、東海TV、日本放送、NHK他プロ野球、他スポーツ解説
      ミズノ株式会社 国際マーケテイング室室長
1985年 TV東京「スポーツTODAY」ニュースキャスター担当
1990年 アメリカ大リーグ2A野球球団「バーミングハムバロンズ」共同オーナー兼任、球団社長就任
1991年 株式会社ベースボールマガジンカード社取締役
1994年 TV東京スポーツトークショー「ヒーローズバー」司会兼インタビュアー
2000年 日本高校野球連盟「21世紀の高校野球を考える会」委員
2003年 早稲田大学スポーツ科学部客員教授 就任
2004年 東北楽天ゴールデンイーグルス ジェネラルマネージャー就任
2005年 東北楽天ゴールデンイーグルス チームアドバイザー/東北大学特任教授就任
2008年 東北楽天ゴールデンイーグルス シニアアドバイザー/東北大学総長顧問
2009年 東北楽天ゴールデンイーグルス シニアアドバイザー/東北大学特任教授/仙台大学副学長・教授



■専門


スポーツ、スポーツビジネス、スポーツマネージメント、教育、日米比較文化


■主な講演テーマ

「日本のスポーツはどこにいくか」
日本の頭脳流出が危惧された10数年後、日本のスポーツ界では、日本の筋肉流出の危機 を迎え、
それは今なお増加する一方です。日本人スポーツプレイヤーの中には、いまや世界で通用する
技術とセンスを兼ね備えた選手が数多くいます。どうしても世界に挑戦したいという選手が年々増え続ける一方、
日本のスポーツをとりまく環境や組織はどうでしょうか。いまだに抜本改革が なされないままではないでしょうか。
日米のスポーツ界を経験してきたキーナートが、ビジネス とプレイヤーの双方の視点から
「果たして日本のスポーツはどこにいくのか」を語る日米スポーツ と文化比較スピーチです。

「文武両道の意味について―教育は人生の保険です―」
日本における一筋美徳が、若者にとって必ずしも最高の選択ではないと語ります。
自分さえも知らない様々な可能性を持った若い人達には、無限の可能性があります。
小さい頃から、どちらかに選択を迫られてしまうシステム、スポーツ一筋、あるいは、勉学一筋でいいのでしょうか?
何故、日本の学校は、若者が、両方達成することができるように、本物の文武両道を育てないのでしょうか?
世界の本物の文武両道の人物を紹介しながら、日本独特のスポーツ特待制度にも警鐘を鳴らします。
東北地方で行っている「マーテイ塾」は、この講演を基調にしており、
講演に訪れた学校は100校余り、聴衆ののべ人数は5万人に達します。
学校教育の現場の保護者や教師の方々に非常に人気の高い講演で、
若い生徒や学生にもインパクトあるパワフルな教育講演です。

「厳しい困難にもかかわらず―Against all the odds―

日本であまり知られていない、生まれつきの困難に負けず、さまざまな スポーツでトップにたっている
世界のスポーツプレイヤーを紹介します。人生には無限の可能性がある。
そして、その驚くべき努力とポジテイブなライフスタイルと強靭な精神力、周りの人々の姿勢などを通じて、
スポーツの素晴らしさと人生の豊かさを語る、モチベーショナル・スピーチです。

「T.E.A.M.―チームワークの真の意味―」

TEAMの本当の意味について。日本のスポーツプレイヤーをとりまく環境は、決して最適といえません。
何故でしょうか?何故日本のスポーツは、組織として収益をあげられず、
チームとし一丸となって動かないのでしょうか?その問題点にせまり、考えます。

「プロフェッショナルの条件―日本のプロスポーツで真のプロは選手だけ?―」
「勝利への道、勝つチームを考える」
「スポーツにみる日米の違い」

「プロスポーツの構築」
など多数

明るく、ユニーク、飽きがこない、眠れない、最後まで聴いてしまう…。
氏の講演はとにかく楽しく、視点も鋭い。歯に衣着せぬ語り口は、時として聴衆者をドキッとさせながらも、
「ん〜、なるほど、そういう視点もあるのか」と妙に納得をさせてしまうところがまた面白い。
愛するからこそ、キツイ!日本スポーツ界を一刀両断するところも聴きごたえがある。

※講演は全て日本語で行います。英語でも可能。


■講演料金目安

30万円


■実績


1968年6月スタンフォード大学、政治学部卒業。1969年3月慶応大学 国際センター日本語コース終了。
スタンフォード大学在籍中に、特別交換留学生として慶応大学へ交換留学、1965年初来日。
卒業後、1969年再来日し、慶応大学インターナショナルセンター、日本語コース修了。
以来一貫、日米を通じたスポーツビジネスに身をおく。

1972年、20代でカルフォルニア・リーグのAクラス球団、ローダイオリオンズのゼネラルマネージャーを務め、
CAリーグの「エグゼクテイブ・オブ・ザ・イヤー」に選出される。
1974年、福岡にて太平洋クラブライオンズの営業開発促進室室長として活躍、
その間、ちびっこ友の会、レデイースナイター、身体障害者の為の球場アクセスの改良と無料招待など、
今となっては当たり前のファンサービスを日本へ持ち込んだ。
球団マスコットとして本物の赤ちゃんライオン、ララちゃんを平和台球場に登場させた事は、今でも語り草である。

また、ジム・ラフィーバー、ドン・ビュフォード、フランク・ハワード、といった大リーグスターを日本のチームに獲得するのにも尽力。
その後、株)デサントでの仕事を皮切りに、日本におけるスポーツライセンスビジネスをスタートさせ、
NCAA、MLB、 NBA、NHLなど多くのライセンス契約を成功させる。
ISMAC設立後は、スポーツエージェントとして選手のマネージメントも多数てがけている。
かつての顧客には、ジミー・コナーズ、ランデイー・バースなどが並ぶ。

日本語をいかし、自らもテレビ、ラジオでスポーツ解説を始め、
また、日本のTV局へのアメリカのスポーツ番組の買い付けを行い、日本にアメリカのスポーツを紹介する一役をかっている。
NBAの日本での最初の紹介者でもある。
1990年からは、米国のマイナーリーグ(2A)バーミングハム・バロンズ(1994年マイケル・ジョーダン在籍チーム)で、
(株)サントリーとの共同オーナー兼、現地球団社長を務め、
この間、チームは、サザンリーグ優勝、観客動員数30万人以上を達成している。
自身も、高校当時は カルフォルニアエンジェルスにスカウトされた程の腕前の野球(キャッチャー)、
(MLBにはいかず、大学へ進学)アメリカンフットボール、バスケットボールを12年間、
また日本でも社会人アメリカンフットボール、ラグビーなど多くのスポーツを日米で実際にプレイしたスポーツマンであり、
日本におけるスポーツバーの元祖創立者でもある。

滞日30余年、流暢な日本語をいかし、ビジネスとプレイヤー両方の実経験から、
日本のスポーツに鋭く切り込むスポーツジャーナリストとして活動。特に野球への情熱は熱く、
20年以上前より、日本プロ野球のシステムに警鐘を鳴らし続けてきた。
日本の「筋肉流出」、イチロー、松井のメジャー進出をいちはやく予言していた一人である。
その感動を生み出すプレイヤーたちとスポーツをこよなく愛し、日本のスポーツ界をよりよくしたい熱い想いにあふれている。
2003年より早稲田大学スポーツ科学部客員教授として教鞭もとる。
2004年11月、新球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」のジェネラル・マネージャーに就任。
2005年5月より球団営業、広報、地域密着活動に重点をおく、チームアドバイザーに就任。
2005年10月、東北大学特任教授に就任。


【主な出演番組】
BS日テレビ:「スポーツジャーナル マーティーズBAR」
NHK・NHK-BS:土曜インタビュー、MLB(解説)、連続朝ドラマ「さくら」、「長島が語り長島を語る」、
ローズボール(解説)、他
TBS:スポラブ、ここが変だよ日本人、他
フジテレビ:メジャーリーグアワー、プロ野球ニュース、ニュースジャパン、他
テレビ朝日:ニュースステーション(コメント)、プロ野球中継(実況)日米野球(実況解説)他
日本テレビ:日米野球(解説)、NFL(解説)他
テレビ東京:スポーツトークショー「ヒーローズバー」司会、他
関西テレビ:プロ野球中継(実況)、大阪国際女子マラソン(実況、第2音声)他
サンテレビ:プロ野球中継(実況)、NBA(解説)、他
日本放送:MLBオールスター戦(実況)、日米野球(実況、解説)他
ESPN:日米野球(解説)、日本プロ野球オールスター(実況、解説)、テニス(実況、解説)他 多数


■主な著書

『文武両道、日本になし―世界の秀才アスリートと日本のど根性スポーツマン』(2003年 早川書房)
『松井がジャイアンツを去る日』 (2001年 日本文化出版)
『愛すべき助っ人たち』(1998年 ベースボールマガジン社)
『スター選手はなぜ亡命するか』(1998年 KKベストセラーズ)
『「YES」と言えなかった大リーガー』(1997年 ベースボールマガジン社)
『ニッポン野球一刀両断』(1988年 ベースボールマガジン社)



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