■経歴
【生年月日】
1972年6月1日 (岐阜県出身)
|
1988年 |
日本女子サッカーリーグ プリマハムFCくノー(現伊賀FC)入団 |
|
1993年 |
日本女子代表選出 |
|
1994年 |
アジア大会広島出場 |
|
1995年 |
女子ワールドカップスウェーデン大会出場
天理大学 体育学部卒業(卒業論文テーマ「女子サッカー選手の性格分析」)
プリマハム株式会社 入社 |
|
1996年 |
アトランタオリンピック出場 |
|
1998年 |
アジア大会バンコク出場
プリマハム株式会社 退社
大阪教育大学 教育学部 修士課程 入学 |
|
1999年 |
女子ワールドカップアメリカ大会出場 |
|
2000年 |
引退(シーズン終了後) |
|
2001年 |
大阪教育大学 教育学部 修士課程 修了(修士論文テーマ「女子サッカーの日米比較研究」)
株式会社電通 入社 |
| 2004年 |
結婚 |
|
2005年 |
株式会社電通 退社 |
2007年 |
財団法人日本サッカー協会 女子アンバサダー就任
財団法人日本サッカー協会「心のプロジェクト」 夢先生就任
NPO法人日本オリンピアンズ協会 代議員就任(4月より2年間) |
■主な講演テーマ
「夢の力〜実現するために必要なこと」
・夢を持ちましょう
・夢を人に話しましょう
・柔軟性を持ち、人の意見を聞きましょう
・人の意見を、しっかりと自分の中に落とし込んで考えましょう
・「時にはバカになる」 知らないことは素直に認めましょう
・諦めずに繰り返しチャレンジしましょう
「男性社会の中で見つけた自分の輝き方」
サッカー界から電通へ。男性社会の中で見つけた自分なりの生き方、輝き方をお話します。
「男にしかできない」という既成概念を取り払って、「女性だからできる事」を見つけるように
発想転換をはじめてから、どんなに困難に思える事にも道があることに私は気づきました。
逆転の発想が、逆に強みになることは、ビジネス界でもよく見られることです。
「自分で自分の道を切り拓くこと」と「発想の転換」を、一人の女性の視点としてお伝えします。
「情熱が人を動かす」
私は今までいろいろな人に支えられ、助けられながら生きてきましたが、
情熱を持っていたからこそ、道が拓けたという経験を何度もしました。
サッカーをしていた時も、電通で社会人として奮闘していた時も、情熱を持って頑張っていると
人が助けてくれたり、アドバイスをくれたり、私一人だけの力以上の多くの事を学ばせてもらいました。
実は、私の主人はアメリカ人で英語しか話せず、私は日本語しか話せません。
それでも、気持ちや情熱というのは、言葉以上に伝わることがあるのだと思います。
■実績
【通算成績】
| ポジション |
DF |
| Aマッチキャップ数 |
43 |
生涯得点
(日本代表における) |
6 |
| Lリーグ優勝 |
2回 |
| Lリーグベストイレブン |
5回 |
【在籍チーム】
プリマハムFC(1989-2000)
【主な日本代表歴】
第2回FIFA女子ワールドカップ(1995)
アトランタオリンピック(1998)
第3回FIFA女子ワールドカップ(1999)
【主な講演歴】
・則武若鮎サッカー少年団
・第2回岐阜県地域連携推進シンポジウム(パネルディスカッション)
・文京区窪町小学校(心のプロジェクト 夢先生として)
・「JOCがんばれ!ニッポン!パーク in 東京ドームシティ」(イベント)
■講演料金目安
25万円
※学校、教育関係の講演の場合は相談可
|