■経歴
|
1956年 |
6月26日鳥取県生まれ |
|
1977年 |
読売ジャイアンツ入団 |
|
1981年 |
最優秀救援投手受賞 |
|
1989年 |
日本ハムファイターズに移籍 |
|
1992年 |
ヤクルトスワローズに移籍 |
|
1995年 |
ヤクルトスワローズ投手コーチ就任、同年日本一 |
|
1997年 |
古巣・読売ジャイアンツ投手コーチ就任 |
■主な講演テーマ
「上司と部下の関係について」
巨人とヤクルト(ヤクルト時代は日本一)で投手コーチを2年間務めた経験の中で、
「コーチとは?」「いわいる中間管理職とはどうあるべきなのか?」を常に考えながら行動をしてきました。
「監督(上司)の望んでいるものを、いかに選手(部下)に伝えていけるか」がコーチという立場で非常に重要であり、
時に監督の言葉が強力過ぎる場合には、フォローにまわる気配り、配慮も必要になります。
そんな野球界の、内と外の両面から見て感じた事や習得した事、コーチングの秘訣をまじえて本音で語っていきます。
「野球における組織論」
監督・コーチ・選手 この三者の立場を語ります。
私自身が選手時代、そしてコーチ時代に一緒になった
素晴らしい監督の方々(長嶋茂雄さん、藤田元司さん、王貞治さん、野村克也さんなど)の野球論・組織論を
ご紹介します。
そして、野球解説者時代に接した監督(星野仙一さん、山本浩さん、田淵幸一さんなど)
についても語ります。現場にいるから直に感じられた名監督と言われる方々のやり方の違い、裏話が満載です。
「成功と失敗における関連性について」
「成功者には勝因あり、失敗者には敗因あり」を私は野球人生を通じて、深く感じています。
試合を多数する中では、勝つ試合もあれば負ける試合もありますが、実は勝ったときこそ反省が必要です。
負けた試合では反省するのは当たり前ですが、勝った時には試合の中で起こるいくつかの失敗を、
つい忘れてしまう、「消えてしまうミス」があるのです。
常に勝因と敗因があることを意識するだけで、次の行動が変ります。
「野球界ウラ話」
あの長嶋茂雄さんウラ話から、野村克也監督ウラ話などなど。
面白くて楽しい野球界のお話を暴露!?
芸能界のギョウカイ話も・・・少し加わります。
「子育て論」
パートナーとして妻を交えて皆様と語り合いたいと思います。
息子2人(プロ野球選手を目指しています!) の子育て奮闘中!
子育ても、選手に対するコーチングと同じように、「自分で決めさせる」ことを大切にしています。
それによって、目標に対して子供達がつい逃げてしまう言い訳の要素を除いてあげることができ、
そして今、息子達は自分達の責任の中で、一生懸命頑張っています。
そんな経験から、より現実的に、皆さんと語り合えると嬉しいです。
※野球教室も可能です。
■講演料金目安
要相談
■主な著書
|