■経歴
| 1991年 |
3級審判員取得 |
| 1992年 |
2級審判員取得 |
| 1994年 |
1級審判員取得 |
| 1996年 |
Jリーグデビュー |
| 1998年 |
国際審判登録
国際Aマッチデビュー |
| 2002〜2006年 |
スペシャルレフェリー契約(プロ審判) |
| 2002年 |
日韓W杯審判に選ばれる(日本人4人目)
1stラウンド アイルランド対カメルーン 主審 |
| 2006年 |
2大会連続ドイツW杯審判に選ばれる
1stラウンド「ポーランド対エクアドル」主審
1stラウンド「イングランド対トリニーダード・トバコ 」主審
3位決定戦「ドイツ対ポルトガル」主審(決勝トーナメントでの主審は日本人初)
8月 ロシア・プレミアムリーグ「ルチネギア対スパルタク・モスクワ」主審
12月 天皇杯準決勝「浦和対鹿島」主審(最後の主審) |
<サッカー歴>
鹿児島県市立鴨池小学校サッカー少年団
鹿児島県市立鴨池中学校サッカー部
国立鹿児島県高専サッカー部(1981年日本ユース代表)
東海大学体育会サッカー部
(株)フジタサッカー部(現・湘南ベルマーレ)
■主な講演テーマ
「世界に通じたゲームコントロール」
「夢のフィールドに立って」
「サッカーにおける審判の役割」
「審判という仕事」
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<主な講演の内容>
■全ての方へ
・ 目標を持つことで、人間は強くなる。
・ 2002、2006年の2度のW杯でレフェリーを務めた世界での経験を基に、チャレンジすることの大切さ伝えます。
・ W杯への挑戦。信念を持って挑めば、道は開ける。
■審判の仕事を通じて、ビジネスマン・管理職の方へのメッセージ
・ 試合中のゲームコントロールは選手と審判の信頼関係が深ければ深いほど、うまく行く。
その為には判定基準の一貫性や、選手とのコミュニケーションが必要とされる。
そこには組織の中で人間関係を築いていくヒントがあるはず。
・ 審判の仕事は「強い意思と信念」、「変わらない基準」を示していくことが大切。
それはリーダーに欠かせない大切な要素である。
・ サッカーの試合では目まぐるしく変化するゲーム展開を読み、すばやい的確なジャッジと判断が求められる。
・ 試合中は常に「予防と対処」が必要とされる。選手個々のプレーの特徴や精神状態を把握し、
常に目配り、気配りは欠かさない。全ては未然に危険を防ぐ為=リスクマネジメントが要求とされる。
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■実績
【講演活動実績】
2006年10月 北海道帯広 毎日新聞 「W杯を一番近くで見た男」
2006年11月 鹿児島県南さつま市役所 「世界に通じたゲームコントロール」
2007年 1月 海老名少年少女スポーツクラブ発足式 「夢のフィールドに立って」
2007年 1月 文京区教育委員会 「サッカーにおける審判の役割」
2007年 3月 東芝電波懇談会 管理職向けに講演 他
【テレビ】
2006年5月 テレビNHK総合 「にんげんドキュメント もうひとつのワールドカップ〜審判・上川徹の挑戦〜」
2006年7月NHK 「夢に挑んだワールドカップ〜審判・上川徹〜」
2007年2月NHK 「ホリデーインタビュー 一笛入魂・スペシャルレフェリー上川徹」
2007年2月NHK 「おはよう日本」 特集 他
【雑誌】
2006年11月 AERA「現代の肖像」、
2006年10月 月間情報誌 SQUET 他
【新聞】
2006年8月24〜30日 産経新聞 連載 「世界が認めたホイッスル」 他
■講演料金目安
要相談
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