■経歴
| 1989年 |
奈良県立奈良高等学校卒
神戸大学経営学部入学 |
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1993年
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神戸大学経営学部会計学科卒
浦和レッドダイヤモンズへ選手としてプロ契約 |
| 2002年 |
浦和レッドダイヤモンズで選手を引退 |
| 2002-2004年 |
浦和レッドダイヤモンズ強化本部スカウト担当 |
| 2003年 |
リバプール大学マネジメントスクール
フットボール・インダストリーズMBAコース入学 |
| 2004年 |
9月、フットボール・インダストリーズMBAコース修了
11月、MBA取得 |
| 2004-2005年 |
浦和レッドダイヤモンズ 事業本部パートナーシップ担当 |
| 2005年 |
フリーランスとしてタレント活動・執筆・講演活動を開始 |
| 2006年 |
株式会社オプト・スポーツ・インターナショナル設立 代表取締役就任
株式会社SEA Global取締役就任 |
■主な講演テーマ
「サッカービジネス」
サッカー界をビジネスの局面から分析・検証イギリスを中心としたヨーロッパの例と日本の例を比較しながら、
日本サッカーの進むべき路を論じていく。
「アスリートのキャリアプランニング&マネジメント」
サッカー選手達のキャリアマネジメントの現状と問題点を具体例をもって説明。
そこから、一般の学生や人々が学ぶべきキャリアプランニング&マネジメントを提案
「サッカー界からみるリーダーシップ論」
ジーコ監督・トルシエ監督・オシム監督をはじめとして、日本代表・Jリーグクラブの監督を例にとり、
リーダーシップの形を学術的に説明。
そのなかから、状況に応じた理想的なリーダーシップについて説明していく。
「浦和レッドダイヤモンズの歴史」
浦和レッドダイヤモンズがピッチ上・ピッチ外でどのような路を進んできたかを実体験を元に説明。
日本のトップクラブに上り詰めるまでの経緯・要因を具体的に説明。
「浦和レッズに学ぶ地域密着ビジネス」
スポーツビジネスとは何か。プロスポーツ界におけるクラブの“ブランド”とは何か。
スポーツビジネス界でも世界有数の成功例、浦和レッズに焦点を当て、
MBAホルダーでもある氏が、具体的な例をまじえ説明。
※その他、「仕事と家庭のバランス」、「父親として子供への接し方」など
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<アミノバイタルスタジアムのイベントにて>
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<人気!>
「元サッカー選手から教わるサッカー教室」
浦和レッズにて9年間の活躍実績のある西野氏が
直接サッカー指導。
サッカー技術だけでなく、
メンタル面を視野に入れてのサッカー教室。
「大人になって経験するような、明らかな答えがない状況で
自分で考えて判断し行動ができるように」
という西野氏の思いが込もったもの。
※現在、埼玉スタジアム・スポーツクラブ(SSC)サッカースクールで
スーパーバイザーを務めており、
子供達にさまざまな体の動きを教えている。
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■実績
1993年〜2002年まで、Jリーグ9シーズン 160試合出場
1998年日本代表候補
MBA ホルダー
【講演実績】
2002年、奈良子供健康(小児科)学会 「プロ選手の健康管理について」
2004年、専修大学 総合講座「日英サッカー比較」
2005年、順天堂大学 スポーツマネジメント学科 「日英サッカービジネス比較」
2005年・06年、埼玉大学スポーツマネジメント概要 「Europe Big5のサッカービジネス」、
「プロサッカー選手のキャリア・浦和レッズの歴史」
2005年・2006年、中央大学 「スポーツビジネス」
2006年、蕨市成人式「新成人のみんなへ」
2006年、東京スポーツ&リゾート専門学校オープンキャンパス
「サッカー界の仕事・選手をとりまく人々」
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<トークショー時の西野さん>
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2005年、東京LEC大学「プロスポーツ選手のキャリア」
2006年後期、産業能率大学 経営学部
「スポーツマーケティング」臨時講師
2006年、TKC埼玉3支部特別講演会
「ジーコ監督とオシム監督・日本サッカーの展望」
2006年、British Council主催 留学フェア2006
「サッカービジネス・エージェントという仕事」
2006年、獨協大学経済学部経営学科総合科目'改革日本
「サッカービジネス・日本とヨーロッパ」
2007年、京都サンガFC主催
「トップアスリートに学ぶキャリアマネジメント」
その他 トークショー・イベント
■講演料金目安
20万円
■主な著書
『なぜ、浦和レッズだけが世界に認められるのか』 (東邦出版)
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