■経歴
| 1967年 |
横浜市立大学商学部経済学科 卒業 |
| 1967-89年 |
味の素ゼネラルフーズ゙株式会社 |
| 1989-98年 |
日本ペプシコーラ社 (ペプシコインク日本支社) |
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日本ペプシコーラボトリング社 社長 |
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日本ペプシコーラ社 副社長 |
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日本ペプシコーラ社 社長 |
| 1998-04年 |
日本ドレーク・ビーム・モリン株式会社 |
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代表取締役社長 |
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社長兼CEO |
| 2005-06年 |
米国ノベーションズ・グループ・インク
会長兼CEO |
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(日本ドレーク・ビーム・モリン株式会社 会長を兼任)
(米国ドレーク・ビーム・モリン取締役を兼任) |
| 2006年末 |
株式会社大槻コンサルティングインターナショナル 代表取締役社長 |
| 2007年〜 |
(米国ノベーションズ・グループ・インク アドバイザー)
(米国Aviador Group Inc.日本代表)
(米国NPO法人 Apogee Foundation 日本代表) |
■専門分野
経営コンサルタントとして、社長のアドバイザー、事業戦略立案、マーケティング営業戦略立案、
新規事業立ち上げ、企業再生の実行支援等、チーム及び会社のシニアリーダーが
最大限力を発揮しボトムラインパーフォーマンスを改善することによる生産性向上の支援を行う。
特に創業経営者がスムーズな経営承継を行うための実践的方法論は詳しい。
■主な講演テーマ
<企業経営>
「成長し続ける経営の条件」
産業革命以来といわれる企業環境の大変化の時代にあっても、
企業が成長し続けるために必要な要件とは、経営者・シニアリーダーが「グローバルリーダーシップ」を確立、
再生産していく仕組みをいかに社内的に作り上げていくかが緊急の課題である。
企業が成長し続けるために、今なぜ「グローバルリーダーシップ」が重要であるかを、具体的に解き明かす。
・その他のテーマ
「不透明な時代の企業戦略の立て方」
「経営者にとってのM&A」
「企業にとっての海外(米国)進出とは」
「米国企業経営のために必要な条件」
「米国の従業員と日本の従業員の違い」
<人材教育>
「企業が成長し続けるためのリーダー教育とは」
「企業が成長し続けるためのリーダーの条件」
<その他>
「プロキシーファイトに勝つためには」
■実績
●味の素ゼネラルフーヅ株式会社
コーヒー及びクリーム製品の担当次長を務めAGF社のコーヒー事業拡大に貢献した。
又、1986年より約2年間米国ゼネラルフーヅ社に出向、米国のマーケティング並びに国際オペレーションを学ぶ。
●日本ペプシコーラ社 / 日本ペプシコーラボトリング社
設立以来長年にわたり赤字続きであった日本ペプシコーラボトリング社
(ペプシコーラの関東地区に於ける販売会社)の社長として黒字化を実現した。
又、マーケティング本部長、マーケティング営業担当副社長として、日本ペプシコーラ社の販売量を、
積極的な新製品開発と自動販売機の投入により、毎年2桁成長させた。
ペプシコーラのマーケットシェアーは、日本において独自制作した「MCハマー」の比較広告、
「ペプシマン」シリーズのTVコマーシャル等により改善。
「ペプシマン」シリーズのコマーシャルはACCアワード他多数の賞を受賞、
そのサクセスストーリーは米国ウォールストリートジャーナルに掲載される。
その後、日本人として初のペプシコーラ社社長に就任。
●日本ドレーク・ビーム・モリン株式会社
社長就任後6年間で約10倍の売上高を達成。
●ノベーションズ・グループ・インク
前任米国人CEOのもとで赤字であったノベーションズ・グループ・インクを黒字化し、
米国のファイナンシャル・インベスターに売却。
■講演料金目安
40万円
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