長年の記者生活、ジャーナリストとしてのキャリアから、話のネタはたくさんもっている。長嶋茂雄氏や王貞治氏に、「カミさんより、柏さんの顔を見ている方が長い」と言わしめた。 世間のイメージと違う、長嶋氏のマネジメント能力(理想の上司)や優しさ、繊細さを語れる。また、スポーツや長嶋茂雄を語るだけではなく、ミスターがどのように選手を叱ったりしていたか等、それを通して人生論や成功モデル等も語る。
■経歴
大学時代はラグビー部のセンターとして活躍。1963年度の主将を務める。 報知新聞入社後はアマ・スポーツを担当し、オリンピックなど海外取材を重ねた後、1976年から巨人軍担当。 以来、長嶋番記者を長年続け、長嶋監督とは家族同様の親交を温めている。 日本テレビの「ジパングあさ6」のキャスターも務めた。 報知新聞の編集委員で巨人戦のコラムを執筆していたが、1999年12月に退社、 翌年に独立しフリーのスポーツジャーナリストに。 各種雑誌への執筆ほかラジオ日本のパーソナリティ、よみうり・日本文化センターの講師など幅広く活躍している。 ■主な講演テーマ 「長嶋茂雄はじめスポーツマンから学ぶ ザ・ニューリーダーシップ論」 ■講演料金目安 25万円 ■実績 ラジオ日本 毎週月曜日 18:00 「柏英樹 G PLUS SPORTS」 出演中 ■主な著書