■経歴
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1964年 |
十二世 茂山千五郎(人間国宝)の三男として生まれる |
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1967年 |
「業平餅」の童(子方)三歳で初舞台 |
1980年 |
「三番三」を披く
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1984年 |
フランス スペイン 能公演参加 その後世界36カ国で公演 |
| 1994年 |
フランス・アビニオン演劇祭にメインプログラムとして招かれ「棒縛り」を演じる |
| 1997年 |
ミュージカルドラマ「ONATSU」で演出 |
| 1999年 |
「京都府文化奨励賞」受賞 |
| 2001年 |
新作狂言「だんご聟」を作・演出。古作「薬水」を復曲 |
| 2004年 |
「京都市芸術新人賞」受賞 |
| 2005年 |
地球温暖化をテーマにした新作「流れ星X」を作・演出、愛地球博で上演 |
■専門分野
狂言、日本文化、笑い
■主な講演テーマ
「日本人の笑い」
世界最古の現存する喜劇、狂言を通して日本人の笑いの検証。
ユーモアの無い日本人とは本当なのか?
650年前、狂言と言う喜劇を作り上げた日本人が失った、笑いのDNAを目覚めさすためのお話し。
「様式 〜STYLE〜」
日本における究極の様式美 〜STYLE〜、を考える講座。
「型」で表現をする美しさ。それは「理屈」「理論」ではなく、体から生まれて来る美。
狂言の錬磨の中から体で覚えた美学を紹介します。
「伝承 伝える…ということ」
茂山家13代の芸の伝承。
父から子、子から孫へと伝える心と技。
時には殴られ…時には怒鳴られ、決して褒め抱きしめられることのない愛情。
それでもなぜ家の子は続けるのか? 日本人のリーダーシップとは?を能楽650年の芸の伝承法をもつて、ひも解きます。
「日本の心…京都人から見て」
今、なぜ「和」ブームに走っているのか…
癒しを求める日本人。切れる子供達。学校のいじめ。
能の世界、狂言の世界に登場する人たちの、心のゆとりと豊かさを紹介し、
日本人が元来持っている「感じる事」「空気を楽しむ事」の素晴らしさ、大切さをお話しします。
「狂言 現代の中で…」
取っ付きにくい「古典芸能・能狂言」
誰もが苦戦した古典の第一歩として「狂言」をわかりやすく、実演をもって紹介。
必ず「和【わ】らえる」講座です。
■実績
京都・横浜・朝日カルチャーセンター特別講座
6回京ふれまちトーク春日
全国読書フェスティバル コーディネーター
日本PTA近畿ブロック研究大会
京都市景観まちづくりセンター・京都創世への挑戦パネラー
全国舞踏学会パネラー
全国歌舞伎学会パネラー
朝日新聞・日曜クラブ
天理教 青年部講習会
四天王寺・秋講座
京都伝統工芸学 京都きもの学講座
京都国際マンガミュージアム、オープン記念フオーラム
全国高等学校、総合文化祭
■講演料金目安
要相談
■主な著書
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