1940年、福岡県生まれ。京都大学文学部卒業後、毎日新聞社へ入社。 社会部、外信部(テヘラン特派員)、サンデー毎日編集部勤務を経て、 サンデー毎日編集長へ就任。 毎日新聞社退社後、ニュースキャスター、 コメンテーターとして多くの報道番組に出演。 又、2005年に直腸がんを患い、手術を受ける。 2007年に肺への転移が見つかり、再手術を受けた。 現在も、様々な活動を精力的に行っている。
「組織人でも職人であれ」 鳥越俊太郎が考える「働くこと」とは何なのか。人材という資産をどう伸ばしていくべきなのか。 組織の一つの歯車で終わらせるのではなく、自分にしかないものを追い続けることの大切さ。 元来日本にある「職人文化」を例に、現在の日本の働き方の課題と展望を語る。 「今、地球に世界に日本ができること」<環境><日本文化> 大量生産⇒大量消費⇒大量投棄の生活から一人ひとりがライフスタイルを切り替えて、 政府や自治体に頼らず、ボランティア活動などに積極的に参加し、地球環境と共生していくことが重要である。 また、日本で見直すべき文化もある。今世界から尊敬される日本人になるために必要なこととは? 「がんと向き合って」<健康> 2005年10月大腸がんの手術。また氏が着るスーツの仕立てを頼んでいた年下のいとこも同じがんという病気で亡くなる。自身の体験から、家族の支えや健康への考え、また医療の地域格差の問題などを語る。 「戦争の現場から」<平和> 毎日新聞社時代には、テヘラン特派員としてイスラム圏で生活をし、直に内戦を体験する。 また日米両方での生活、世界を周り見て体験してきたことをもとに、本当に大切にすべきことは何なのかを語る。 その他のテーマ例 「ニュースの読み方」