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鳥越俊太郎
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鳥越 俊太郎

(とりごえ しゅんたろう)
ニュースの職人/キャスター

1940年、福岡県生まれ。京都大学文学部卒業後、毎日新聞社へ入社。
社会部、外信部(テヘラン特派員)、サンデー毎日編集部勤務を経て、
サンデー毎日編集長へ就任。

毎日新聞社退社後、ニュースキャスター、
コメンテーターとして多くの報道番組に出演。

又、2005年に直腸がんを患い、手術を受ける。
2007年に肺への転移が見つかり、再手術を受けた。
現在も、様々な活動を精力的に行っている。



■経歴


1940年 福岡県(吉井町・現うきは市)生まれ
1958年 久留米大附設高校卒業
1965年 京都大学文学部(国史学専攻)卒業
毎日新聞社入社 社会部、外信部(テヘラン特派員)、 サンデー毎日編集部へ勤務。
1988年 サンデー毎日編集長
1989年 毎日新聞社退社、テレビ朝日系「ザ・スクープ」キャスター
2001年 日本記者クラブ賞(桶川女子大生ストーカー殺人事件報道に対して)
2003年 関西大学社会学部教授(現在は客員教授)
2004年 ギャラクシー賞報道活動部門大賞「ザ・スクープスペシャル」〜警察の裏金追及第一弾・第二弾に対して
2006年 インターネット新聞「オーマイニュース」初代編集長
2008年
現在
「ザ・スクープスペシャル」(テレビ朝日)
「スーパーモーニング」(テレビ朝日)キャスター

 

■主な講演テーマ例


「組織人でも職人であれ」
鳥越俊太郎が考える「働くこと」とは何なのか。人材という資産をどう伸ばしていくべきなのか。
組織の一つの歯車で終わらせるのではなく、自分にしかないものを追い続けることの大切さ。
元来日本にある「職人文化」を例に、現在の日本の働き方の課題と展望を語る。


「今、地球に世界に日本ができること」<環境><日本文化>
大量生産⇒大量消費⇒大量投棄の生活から一人ひとりがライフスタイルを切り替えて、
政府や自治体に頼らず、ボランティア活動などに積極的に参加し、地球環境と共生していくことが重要である。
また、日本で見直すべき文化もある。今世界から尊敬される日本人になるために必要なこととは?

「がんと向き合って」<健康>
2005年10月大腸がんの手術。また氏が着るスーツの仕立てを頼んでいた年下のいとこも同じがんという病気で亡くなる。自身の体験から、家族の支えや健康への考え、また医療の地域格差の問題などを語る。

「戦争の現場から」<平和>
毎日新聞社時代には、テヘラン特派員としてイスラム圏で生活をし、直に内戦を体験する。
また日米両方での生活、世界を周り見て体験してきたことをもとに、本当に大切にすべきことは何なのかを
語る。

その他のテーマ例
「ニュースの読み方」


■実績

【講演実績】
あだち3R2005
京都大学未来フォーラム
社団法人 日本写真家協会/朝日新聞社
マスコミ倫理懇談会全国協議会
日本木材青壮年団体連合会
など多数。


【テレビ】
テレビ朝日 「ザ・スクープスペシャル」キャスター(現在レギュラー)
  「スーパーモーニング」キャスター(現在レギュラー)
  「ビートたけしの!こんなはずでは!!」(92年〜96年まで代理司会者、パネリストとして出演)
  「朝まで生テレビ!」
  「鳥越道場」
フジテレビ 「僕らの音楽」

【ラジオ】
TBSラジオ 「大沢悠里のゆうゆうワイド」月曜日スーパートーク(現在レギュラー)
  「Sunday News Presenter CUBE」
RKBラジオ 「中西一清スタミナラジオ」

【CM】
アメリカンファミリー生命保険会社
毎日新聞


■講演料金目安

 

要相談



■主な著書


『2時間でわかる問題なニッポン』(主婦と生活社)
『完全図解 暮らしとお金の基本百科』(監修 講談社)
『本当は知らなかった日本のこと』(共著 ミシマ社)
『人間力の磨き方』(講談社+α新書)
『歳には、勝てる』(マガジンハウス)
『親父の出番』(集英社)
『石原「総理」の危うさ やらせてみたい。でも・・・・』(小学館)
『報道は欠陥商品と疑え』(ウェイツ)
『子どもの目親の目から見た私の家族』(三省堂)
『ニュースの職人 「真実」をどう伝えるか』(PHP出版研究所)
『みんなの政治ニュースがよくわかる本』(幻冬舎)
『そのニュース ちょっと待った!』(PHP研究所)
『桶川女子大生ストーカー殺人事件』(メディアファクトリー)
『あのくさ、こればい!』(プラネット出版)
『うちのお父さんは優しい 検証・金属バット殺人事件』(共著 明窓出版)
『異見−鳥越俊太郎のジャーナリズム日誌』(現代人文社)
『あめりか記者修行』(中公文庫)






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