■経歴
| 1958年 |
東京都・下北沢生まれ |
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大学時代からスポーツ・ジャーナリズムの世界で、ゴルフ、格闘技雑誌などの編集者を務める。
その後、「日本スポーツ企画出版社」にて週刊サッカーダイジェスト副編集長、
月刊(後に月二回刊)ワールドサッカーダイジェスト初代編集長、同社の編集局次長などを歴任。 |
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フランク・ライカールト(当時のオランダ代表/現バルセロナ監督)、
ブライアン・ロブソン(当時のイングランド代表主将)、
ワルター・ゼンガ(当時のイタリア代表/現レッドスター・ベオグラード監督)など、
海外のスター選手に対する単独インタビューをこなすとともに、
従来のサッカー専門誌ではありえなかった斬新なデザイン、表現で、多くのファンの支持を得た。 |
| 2001年 |
日本スポーツ企画出版社を退社し、独立 |
| 2002-2006年 |
週刊サッカーマガジン、ワールドサッカーマガジン(ともにベースボール・マガジン社刊)の
テクニカル・アドバイザーを務める。 |
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現在、スポーツジャーナリストとして、サッカー解説を得意とする一方、
メインパーソナリティーを務めるなど多方面で活躍している。
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■主な講演テーマ
「もし、あなたの上司(先生)が○○だったら…。」
もし、あなたの上司(先生)がジーコだったらどうしますか。実績と名声を伴い、また周囲にも期待されています。
しかしビジョンが不明瞭で、仕事も部下に任せっきり。どのように対応すればいいでしょうか。
あるいはオシムだったら、トルシエだったら……。
サッカー界(スポーツ全般)の監督たちに上司(先生)を置き換え、講演を進めていきます。
「時代と逆行するジャーナリズム」-アマからプロへ、プロからアマへ-
プロ化に伴い、日本サッカーは急速な進歩を遂げましたが、ジャーナリズムの成熟度は停滞、
もしくは劣化したといっても過言ではありません。その理由はどこにあるのかをお話していきます。
「ある編集者の戸惑い」-アナログからデジタルへ-
デジタル化により、編集者を取り巻く環境は大きく変わりました。便利になった反面、さらに時間に追われています。
アナログを知らない世代に向けて──。
<その他>
「スポーツジャーナリスト養成講座」
「日本スポーツ企画出版社」にてワールドサッカーダイジェスト初代編集長、編集局次長として、
斬新なデザイン、表現で、多くのファンの支持を得てきました。
また、週刊サッカーマガジン、ワールドサッカーマガジンのテクニカル・アドバイザーとしての経験もふまえて
現在のジャーナリストとしての感動、苦労、怒りなどを基本に構成し、参加者の質問にもお答えします。
■実績
<主な活動内容>
【テレビ】
スカイパーフェクTV! チャンピオンズ・リーグ解説(レギュラー)
プレミアシップ解説(レギュラー)
フライデー・サッカーショー(情報番組)の企画、及び出演
チャンピオンズ・リーグ・ハイライト(情報番組)出演
※上記の情報番組では司会進行の経験もある
※2006年ワールドカップでは、長時間(8時間〜13時間)の情報番組のMC(10日間)を務めた
ジェイスポーツ MUTV解説
アーセナルTV解説
チェルシーTV解説
フット(情報番組)出演
【執筆】
スポーツニッポン 毎日更新ブログ(11月1日から連載)
OCNスポーツ イングランド情報(隔週)
■講演料金目安
30万円
■主な著書
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