■経歴
| 1955年 |
千葉県生まれ。 |
| 1991年 |
鹿島アントラーズ通訳に就任し、ジーコ監督との付き合いが始まる |
| 2001年 |
鹿島アントラーズを離れてフリーになる |
| 2003年 |
日本代表監督となったジーコ監督の要請で監督通訳に就任 |
| 2006年 |
ジーコ監督と共にワールドカップを戦う |
■主な講演テーマ
「ジーコジャパン ワールドカップまでの戦い」
ドイツ本大会での予選リーグ敗退によって低い評価をされがちなジーコ元サッカー日本代表監督ですが、
反日感情渦巻く中国でのアジアカップ優勝、大変厳しい環境下で戦った中東遠征、
本大会出場を決めたバンコクでの北朝鮮との無観客試合など、
決して楽ではない中で勝ち抜いたアジアの戦いをいつもジーコ監督の傍らにいて経験したことをお話します。
「ジーコ監督の人心掌握と組織作り」
選手たちを信じて自由を与える中で自主性・自律性をチームに植えつけたジーコ監督。
一度信頼して使った選手は、少々の不調でも辛抱して使い続け、しかし控えに回っている選手たちにも
”レギュラーになる列で我慢強く待ち続けることができる選手がいつか位置をつかむことができる”として、
チームとしてのモチベーションを高く保ちながら大変緩やかな選手の入れ替えを行ったジーコ監督の人心掌握と
組織作りについての観察をお話します。
<その他講演テーマ>
「日本人とブラジル人のライフスタイルの比較」
「日本とブラジルサッカー環境比較」
「ジーコの信頼による人心掌握法」
■ご本人より
ジーコと共に戦った15年は、貴重なことをたくさん心に刻んでくれました。
日本中の注目を集め、厳しい環境の中で戦ったワールドカップまでの道のりには、
サッカーの世界だけでなく、困難な目的を持って人が集まる全ての組織に共通する問題や
成果がちりばめられていました。
メディアに脚色されていない生の体験を皆さんへお伝えしたいと思います。
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■講演料金目安
20万円
■主な著書
『ジーコスピリットの伝達者』 (NECメディアプロダクツ)
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