■経歴
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1946年
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長崎県に生まれる
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1980年
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鈴木清順監督『ツィゴイネルワイゼン』を製作
映画と映画館を同時に立ち上げて上映するという“産直映画方式”を提唱。
エアドーム型移動式映画館<シネマ・プラセット>で長期興行を成功させ、邦画単館公開の先駆者となる。 |
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1981年
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鈴木清順監督『陽炎座』を製作 |
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1989年
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阪本順治監督『どついたるねん』を製作
監督阪本順治と俳優赤井英和のデビューを手掛け、再び映画界に旋風を起こす |
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1990年
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阪本順治監督『鉄拳』を製作 |
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1991年
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鈴木清順監督『夢二』、坂東玉三郎監督『外科室』、阪本順治監督『王手』を製作 |
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1994年
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阪本順治監督『トカレフ』を製作
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2003年
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『赤目四十八瀧心中未遂』を監督
主演・大西滝次郎、寺島しのぶの映画デビューを手掛け、毎日映画コンクール日本映画大賞、
ブルーリボン賞作品賞をはじめ30冠超の映画賞を受賞。14ヶ月のロングランという快挙を成し遂げた。 |
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2005年
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大森立嗣監督『ゲルマニウムの夜』を製作総指揮
『ゲルマニウムの夜』のための映画館・一角座の製作総指揮
一角座は東京国立博物館の敷地内に建てられていること、全国で唯一の
『ゲルマニウムの夜』上映館であることからも大きな驚きを以って迎えられた。
『ゲルマニウムの夜』は8ヶ月に渡る一角座独占ロングラン上映を達成。 |
■主な講演テーマ
「製作者として、監督として」
鈴木清順監督『ツィゴイネルワイゼン』や阪本順治監督・赤井英和のデビュー作『どついたるねん』、
また自身の監督作『赤目四十八瀧心中未遂』など数多くの映画を手掛けてきた経験・実績から
映画に関わるあらゆることをお話します。製作・監督映画の上映会つきトークも可能です。
■実績
【主な受賞歴】
『ツィゴイネルワイゼン』
ベルリン国際映画祭審査員特別賞(銀熊賞)、日本アカデミー賞最優秀作品賞、毎日映画コンクール日本映画優秀賞、
ブルーリボン賞特別賞、キネマ旬報ベスト・テン第1位、キネマ旬報1980年代ベスト・テン第1位など多数
『どついたるねん』
毎日映画コンクール日本映画優秀賞、ブルーリボン賞最優秀作品賞、キネマ旬報ベスト・テン第2位など多数
『赤目四十八瀧心中未遂』
毎日映画コンクール日本映画大賞、ブルーリボン賞作品賞など30冠超受賞
他の映画についても映画賞個人賞を多数受賞
■専門分野
映画製作、監督(映画全般)
■講演料金目安
要相談
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