■経歴
| 1962年 |
愛媛県今治市生まれ |
| 1981年 |
愛媛県立今治西高等学校卒業 |
| 1986年 |
早稲田大学卒業後、文化放送入社 |
| 1984-95年 |
報道部記者として主に政治・外信担当。
ベルリンの壁崩壊、55年体制崩壊、湾岸戦争など
歴史の転換点を取材、国会担当キャップに。 |
| 1997年 |
米日財団メディアフェローとして米国留学 |
| 1998-2003年 |
NRN全国ネット「ニュースパレード」キャスター就任 |
| 2003年 |
制作部へ異動、ニュースワイドプロデューサーに。 |
| 2005年 |
現職のまま、江戸川大学講師となる。 |
| 2006年 |
南海放送にコメンテーターとしてレギュラー出演 |
■専門分野
教育問題、学校教育&家庭教育、小学校受験、中学受験
国内政治、時事問題、アメリカ政治、自己啓発
■主な講演テーマ
「父親力で子どもは伸びる!」
子どもの学力は父親しだい。偏差値や試験の点数といった「目に見える学力」も、思考力や判断力、
表現力に代表される「目に見えない学力」も、父親の積極的な教育参加が大きく左右する。
「食卓で仕事の話を子どもとしよう」「近所を散歩してみよう」「ニュースや新聞記事を父子で見ながら話し合ってみよう」
…これだけでも子どもは大きく伸びる。
豊富な実例とユーモアを交えながら、「ゆとり教育」導入以降の家庭教育のあり方を熱く語る。
「メディアリテラシーで見えない学力を育てよう!」
私たちは日々、氾濫する情報の中で生きています。
ウェブサイトを含め、メディアからの情報をどのように受けとめるかによって、
感受性が豊かな年代の学力の伸びは大きく違ってきます。
メディアリテラシーは思考力や表現力といった「見えない学力」を育くむ最高の手段です。
講演では家庭や学校でのメディアとの接し方をあますところなくお伝えします。
「小、中学校受験で成功する親、しない親」
公立校の低迷で年々増加する小、中学受験者。しかし、その全てがハッピーエンドというわけではない。
名門小、有名中学に子どもを合格させた親はどこが違うのか、
そして、今、子どもを伸ばすにはどういった国立・私立の小中学校を選べばいいのか、
全国の学校を取材してきた実績をベースに、自らの体験やラジオ番組で取り上げてきた内容も踏まえて語る。
「小泉政権後の政局〜自民は? 民主は?〜」
気鋭の政治記者として永田町取材に携わって15年。
ベテランの政治評論家とはまったく違う、与野党の若手中堅議員を取材源に持つ。
加えて、テレビ、新聞がとかく幅を利かせる政治の舞台にあって、
ラジオ記者ならではの取材方法で独自の人脈と嗅覚を育んできた。
それらをベースに日本の政治の近未来やどのメディアでも伝え切れていないインサイダー情報をひと足早く提供する。
「ラジオはこんなに面白い」
地震だけでなくテロが起きた場合も唯一の情報ライフラインとなるラジオ。「ラジオは石炭、テレビ、新聞は石油、
インターネットは原子力」などと揶揄されながらも、実は今、団塊の世代や若者を中心にラジオが見直され始めている。
聴力を鍛え、第二の人生のヒントが得られる…メディアリテラシーの格好の材料になる…など隠れた需要は大きい。
そんなラジオの裏舞台はどうなっているのか、現役プロデューサーがその面白さや利用方法を分かりやすくひもとく。
「勝負は40代」
中年オジサン、オバサンになると「もう先が見えた」とどこかであきらめてしまうもの。それはちょっと待ってほしい。
政財界、文化人などを見ても、40代から輝きを増した人は数多い。では、どうすれば輝けるのか。
巷には自己啓発本があふれ、星の数ほどセミナーも開かれているが、何も大きく自分を変えることはない。
ちょっとだけ変えればいいのだ。
ラジオ局の名物プロデューサーが著名人と接してきた体験をもとに、何をどう変えればいいのか伝授する。
他の講演や書籍では絶対に味わえない自己啓発タイムとなること請け合い。
■実績
<講演実績>
・慶應義塾大学法学部講演「若者たちに語りたいこと」
・東海大菅生初等学校講演「父親力で子どもは伸びる!」
・樫山奨学基金記念講演「家庭教育は父親しだい」
・全国私立小学校夏季研修会講演「メディアリテラシーとファミリーフォーカス」(於・聖心女子学院)
・日本IBM主催・天城フォーラム講演「夢叶うまで挑戦〜人生、勝負は40歳から!」
・名古屋市民大学講座講演「父親力で子どもは伸びる!」
・狭山市PTA協議会「父親力で子どもを伸ばせ!」
<雑誌連載>
・夕刊フジ「子育てレッスン」連載
・「新潮45」
■講演料金目安
10万円
■主な著書
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