■経歴
| 1977年 |
茨城県石岡市生まれ
3歳で三味線を始め、茨城県民謡大会初舞台 |
| 1983年 |
茨城県立盲学校入学
津軽三味線を始める |
| 1993年 |
津軽三味線全国大会初出場6位入賞 |
| 1995年 |
茨城県立盲学校卒業
津軽三味線・山田千里氏に師事、内弟子入り |
1997-99年 |
津軽三味線全国大会チャンピオン
津軽三味線全国大会チャンピオン二連覇
津軽三味線全国大会チャンピオン三連覇 |
| 2000年 |
プロデビュー
全国各地にて演奏活動を行う |
| 2003年 |
ライブハウス「しゃかりき」オープン |
| 2004年 |
CD「しゃかりき」リリース
津軽民謡唄付け全国大会優勝 |
| 2005年 |
津軽三味線・踊正太郎流「正太郎の会」創設
津軽三味線全国大会‘正太郎の会'金賞 |
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2006年 |
津軽じょんから節全国大会チャンピオン |
2007年
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長部日出雄作「津軽世去れ節」公演(関東全県) |
2008年
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CD「踊正太郎の響き」リリース
津軽三味線日本一決定戦グランプリ受賞
現在、演奏活動のほか、講演や学校公演を積極的に行う |
■主な講演テーマ
<ライブ&講演>
「津軽三味線とわたし」
講演は、津軽三味線にかける熱い思いと共に歩んできた人生を履歴とともに語ります。
そして、今後の新たなる目標や夢、視覚障害者の立場から社会に対する心のメッセージで締め括ります。
演奏は、津軽地方の古典曲と自身のオリジナル曲をその歴史や聞き所を説明しながら進行します。
激しくも正確な撥さばきが響き渡ると、その音色の波動により津軽に生きる人々のエネルギーが
会場に伝わって行くでしょう。見えなくても見ようとする意識や感性が、
聴覚のみならず視覚的にも表現されて行くステージ展開です。
<朗読&ライブ>
「津軽世去れ節」
朗読は、NHKエグゼブティクアナウンサー・山田誠浩氏。直木賞作家・長部日出雄氏の作品
「津軽世去れ節」から一節を展開。現代の津軽三味線の奏法を編み出した一人といわれる嘉瀬の桃は、
ハヅヌゲ‘八人芸’と呼ばれる芸達者。三味線や踊り、唄に太鼓にカゲナジョ、当意即妙の機知にも富んでいたが、
性格には弱いところがあり破滅型であった…。日本中が大飢饉であったおよそ200年前、
人々は「こんな辛い世は早く去れ!」と口々に叫びました。
紛争やテロ、猟奇的殺人などが多発する現代に重複、共感する人々の思い。
同じ時代に現存した、津軽三味線の第一人者・黒川桃太郎氏の儚くも芸道にかけた人生を描写しながら、
切々と語っていきます。
| <教育機関向け(学校・PTA)> |
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学校向けに、講演(25分)+演奏(20分)+質疑応答(5分)形式が実現!
演奏部分では、希望によりセッションも可能です。
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■専門分野
津軽三味線演奏に関わるトータル的内容
■実績
【最近の主な講演、ライブ、公演】
| 2004年 |
石岡市・毎日新聞社・全国盲学校校長会・名古屋市視覚障害者協会・肢体不自由教育協議会・
我孫子市・千代田町・日本躾の会・NPO全国フォーラムネット・財団法人倶進会・心身障害者福祉協会・
国際障害者年記念ナイスハート基金・千葉県母子寡婦福祉会 |
| 2005年 |
馬頭町・水戸市・稲城市・野田市・品川区・八郷町・牛久市・龍ヶ崎市・大阪府・NHK水戸放送局・茨城県立医療大学・ロータリークラブ |
| 2006年 |
茨城県教育弘済会・筑波技術大学・社会福祉協議会・茨城県立図書館・キッドアイラック・
NPOあすかユーアイネット・調布市立図書館・品川区教育委員会・野田市母子寡婦福祉会・桶川市 |
| 2007年 |
大阪青年会議所・筑波技術大学・(株)JTB・日本保育協会・広島県文化財団・茨城県・小美玉市・
桜川市・野田市・石岡警察署・那珂市女性の翼協議会・東京視覚障害者協会・水戸信用金庫・曹洞宗
・文渓社(執筆)・ライオンズクラブ |
| 2008年 |
埼玉県・牛久市・横手市・NHK・青森県芸能文化協会・キッドアイラック |
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その他、各小中高校多数・他 (敬称略) |
【CD】
「しゃかりき」(コネクトジャパン)
「踊正太郎の響き」(コネクトジャパン)
【テレビ】
11月5日 NHKアーカイブス
プライム10「列島ドキュメント 不屈の出発 〜津軽三味線にかける青春〜」で紹介されました。
■講演料金目安
30万円 (演奏を含む場合は講演料金が異なりますので、弊社スタッフまでお問い合わせ下さい。)
※学校・教育機関の場合にて、ご予算に限りのある場合はご相談に応じます。
■主な著書
『母さん、ぼくに光をください―津軽三味線にかけた盲目の少年の夢』 (ポプラ社)
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