ロックバンド「筋肉少女帯」、「特撮」のボーカリストとしての音楽活動を軸に、 月数本の連載を抱える執筆業や、テレビ、ラジオ、雑誌、DJなど、 枠にとらわれない幅広い活動で、独特の存在感を放ち続けている。 作家としては著書を多数発表。 1994年『くるぐる使い』、1995年『のの子復讐ジグジグ』で、 日本SF大会日本短編部門「星雲賞」を2年連続で受賞するなど、 いずれの作品も高い評価を得ている。
<著書>
『ロコ!思うままに』(光文社) 『リンダリンダラバーソール』 (新潮文庫) 『オーケンのほほん学校』 (イーストプレス)
<CD> 『ロコ!思うままに』 (特撮ベストアルバム) 『ゴールデン☆ベスト 筋肉少女帯〜ユニバーサル・セレクション〜 』