■経歴
大阪府出身。1986年、読売テレビ「ときめきタイムリー」で
上岡龍太郎氏と共に司会を務め、本格的なタレント活動を開始。
その後、タレント活動を続けるかたわら、1997年から3年間、
東京大学・上野千鶴子教授のもとでフェミニズム社会学を師事。
『日経ビジネス』(日経BP社)でコラム"働く女性の眼"を4年間連載し、
『働く女は腕次第』として2006年6月に出版。
現在、日経オンラインWEBサイトに「男の勘違い 女のすれ違い」が連載中。
2006年秋には、働きながらも、介護と恋愛とそれぞれに格闘した経験をエッセイに著し、
脚本にも挑戦。NHKでテレビドラマ化された。
■主な講演テーマ
<仕事・人材育成>
「女性の視点」さらには「人としてのあり方」から見た、職場で起こる
「勘違いとすれ違い」を様々なケースを用いてわかりやすくお話します。
これらを是正するためには、「相手への配慮」がかかせません。
しかし、いきなり気が利く人間に変わるのは、無理というもの。
そこで、「相手を思いやる人間」に変わるための、今日からできるちょっとしたコツをお伝えします。
円滑なコミュニケーションは、職場の能率や業績UPに繋がります! |
「好かれる上司になるために」(マネージメント層におすすめ)
管理職と社員の関係に焦点を置き、具体例を挙げながら、お話し致します。
「男の勘違い、女のすれ違い」(一般社員におすすめ)
職場での男女の壁のとり払い方から、男女を問わないコミュニケーションの秘訣まで、
幅広くビジネスに役立つお話を致します。
<人生・モチベーションUP>
「自分らしく生きるために」
社会における女性としての立場に格闘しながら仕事をし、介護をし、それでも前に向かって歩み続けながら感じた
「全てを背負い込まず、自分らしく生きること」の大切さ。簡単に揺らいでしまうような「周りからつくられた自信」ではなく、他人から左右されない「自分でつくりあげた自信」を持つことの意味。体験談を交えながら訴えかけます。
<男女共同参画>
「今より少し自由に生きられるための秘訣」
結婚願望はあるのに少子化が止まらない。その当事者として現代の社会事情を、女性学の視点で解き明かす。
どこか生き難さを感じているすべての女性に、その日からちょっぴり自由に生きられるための視点をお届けします。
<介護・福祉>
「愛だけで介護はできない〜認知症の父と過ごした日々」
認知症を患った高齢の父と、6人兄弟の末っ子で一人娘という立場からの介護。
その体験をもとに、「家族とはなにか。」「夫婦とは。」「介護とは?」自らの経験から、
介護に向き合う人達にエールを贈る。
<健康>
「寝たきりにならない今日からできる健康法」
両親の長年の寝たきり介護から、どうすれば寝たきりを少しでも遅らせることができるかを、
両親の老いをベースに独自に思案。
老いてからでは遅い、今からがスタート。
食と運動はもちろんのこと、持続のためのモチベーション作りが重要。
日々の中で体をどうケアしていくかの知恵をご紹介します。
ちょっと工夫で、運動が苦手な人も日常に運動が組み込める。そんな提案を披露します。
■実績
【講演実績】 (一部のみ掲載)
明治安田生命 / 住友生命 / 大阪信用金庫 / 日本経済新聞社東京支局 / 毎日新聞社
大阪商工信用金庫 / キング醸造株式会社 / 関西電力株式会社奈良支店
愛知県トーアス株式会社 / 三菱電機姫路製作所 / 近畿技術コンサルタンツ株式会社
栗東市商工会 / 大阪労働協会
大垣市役所 / 鹿児島市男女共同参画センター / なにわITC
四万十市教育委員会 / 財団法人ふくい女性財団
静岡県地域女性団体連絡協議会 / 京都産婦人科医会
株式会社ニチレイBP会
【主なメディア出演】
<テレビ>
NHK 「日本のこれから」「スタジオパークからこんにちは」「おしゃれ工房」
TBS 「ちょっと言わせて」「ウォッチ」
ABC 「ナイトINナイト」
ANB 「朝まで生テレビ!」
YTV 「週刊トラトラタイガース」「ときめきタイムリー」「11PM」「たかじんのなんでも言うて委員会」
<ラジオ>
J-WAVE 「JAM THE WORLD」
KBS 「やすひろの天下泰平」ほか
■講演料金目安
要相談
■主な著書
『働く女は腕次第』 (朝日新聞社)
『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』 (筑摩書房)
『介護と恋愛』 (筑摩書房)
『美女の不幸』 (筑摩書房)
『結婚しません。』 (講談社)
『ハイブリッド・ウーマン』(『いいとこどりの女』 で文庫化:講談社)
『働く女は敵ばかり』(文庫化:朝日新聞社)
『野球は阪神 私は独身』(青春出版社)
『日本の論点2003』 〜痴漢冤罪はなぜ起きるか〜(共著:文藝春秋)
『日本の論点2005』 〜性犯罪をどう減らすか〜(共著:文藝春秋)
|