■経歴
| 1944年 |
秋田市生まれ。6歳で父を亡くし、4人兄弟の次男として母の手ひとつで育つ。 |
| 1969年 |
東大経済学部卒業、同年(株)東レ入社。
自閉症の長男に続き、年子の次男、年子の長女が誕生。 |
| 1984年 |
妻が肝臓病とうつ病を患い、20年間のあいだに43回の入退院を繰り返す。 |
| 2001年 |
東レ同期トップで取締役に就任。 |
| 2003年 |
子会社の(株)東レ経営研究所社長に就任。
【そのほかに歴任する公職】
・経団連理事
・内閣府や総務省の審議会委員
・神戸大学経営学部講師 |
■主な講演テーマ
「ワークライフバランス」
自閉症の長男、うつ病の妻との生活も大切にしながら、企業人として東レ同期トップで取締役に就任。
激務と家庭とのバランスをどのようにこなしてきたのか?
仕事も家庭も諦めなかった佐々木氏の実体験のワークライフバランスのお話を聞くだけで、
明日から頑張る勇気と感動を喚起させられます。
「企業経営のあり方とリーダーシップ」
東レで経験した事業改革、自身の体験を元に、うつ病が蔓延する職場にしないための
教育と仕組みづくり、今後の経営の課題を明らかにする。
1)カネボウはなぜ破綻したのか
2)カルロス・ゴーンは日産をいかにして変えたか
3)なぜ日本の製造業は強いのか
4)これからの企業経営で求められること
5)経営者はいかにあるべきか ―リーダーシップとは
■専門分野
ワークライフバランス、企業経営、マネジメント、企業・事業再構築、業務効率化
■講演料金目安
35万円
■主な著書
『ビッグツリー 私は仕事も家族も決してあきらめない』(WAVE出版)

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