■経歴
| 1966年 |
大阪大学工学部通信工学科卒業 |
| 1969年 |
大阪大学大学院工学研究科通信工学専攻修士課程修了
シャープ(株)入社
コンピュータ・システム研究所長、コンピュータ事業部長を務める |
| 1992年 |
インテル株式会社副社長に転進 |
| 1993年 |
同代表取締役社長 |
| 1997年 |
同代表取締役会長 |
| 1999年 |
4月退社
NTTドコモなどとの共同出資によりモバイル・インターネットキャピタル(株)を設立し、
代表取締役社長に就任。VCとしてベンチャーの経営指導に注力 |
| 2000年 |
日本の大企業のトップがベンチャーを支援するための組織として
「ベンチャーを支援するベテランの会」を設立し世話人となる |
| 2002年 |
大企業のミドルを叩き直し、ビジネスのプロフェッショナルを育てるための私塾
丸の内「西岡塾」を設立して塾長文部科学省大学発ベンチャーIT部門プログラムオフィサー、
文部省技術研究基盤部会産学官連携推進委員会委員、大阪大学大学院客員教授、
兵庫県立大学各客員教授など |
「死んだ魚のような目をした大企業のミドルたちを叩き直す」ため
私塾「丸の内ビジネスアカデミー(@MBA)」を主宰したり、中小企業のIT経営化を
進めるための経済産業省の認定資格制度ITコーディネータを普及するために
ITコーディネータ協会の理事、業務開発・広報委員会委員長として陣頭指揮している。
また、我国の優れた起業家を顕彰するプログラムEOYジャパンの審査委員長を勤めるなど、
企業の変革を真に担えるビジネスのプロや健全なベンチャー育成・支援にも力を入れる。
これらの豊富な経験や良質な事例から導き出される明快なスピーチは
企業の幹部育成、中小企業の経営改革、IT化推進などなどの分野で好評。 |
■主な講演テーマ
「欲しい人材は有言不実行タイプだ」
有言実行タイプは「言ったことは必ず実行する」という日本の企業にもっとも人気のあるタイプであるが、
一方で、「出来ることしか提案していない」という側面がある。
不言実行タイプは口に出さずにコツコツ仕事をするがコミットメントをしていない。
これらのタイプの部下ばかりでは大きなイノベーションは望めない。
有言不実行を「実行できそうに無いことでも果敢に提案できる」タイプと読み取って欲しい。
良い提案があれば上司は組織を挙げて実現に挑戦できる。
私が欲しい部下は有言不実行タイプである。
「これからは中小企業だ」
みんなと同じものを作り、コストダウンで競争力を確保する大量生産・薄利多売モデルはもう終焉した。
競争力のある製品を多品種・微量の受注生産し、バリューを売ることに成功している中小企業を実例で紹介し、
ビジネス・モデルのイノベーションとは何かを探る。
「儲けるためのIT活用」
IT経営の重要性が叫ばれ「IT活用の巧拙は企業生命を左右する」とまで言われ続けている。
が、一方で「ITは金食い虫で儲けるための役には立っていない」との経営者の苦情も多く、
IT革命という言葉はすでに死語になってしまった。
基幹系のIT活用とは違って、情報系のIT活用はそれぞれの会社のビジネスモデルや、
バリューチェーンの特性に応じて適切に設計されなければならない。
たとえば、他社が導入に成功したからとERPに飛びついた企業の中には、
不注意な導入で失敗し、導入責任者の中には死者累々とまで言われる。
一方、インテルはERPの導入で最も成功した企業と言われる。
何が背景にあったのか?を体験で語る。
もっと一般的に、「間違わないIT導入」のためには何が必要か?ITで儲かるのか?
こうした疑問に答えるため、IT活用の勘所を多くの実例を用いて検証する。
「ビジネスモデル・イノベーションを実例で考える」
「儲けるためのIT活用」
■実績
企業、全国青年会議所など多数。
■講演料金目安
要相談
■主な著書
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