■経歴
| 1991年 |
3月 日本女子大学付属高等学校卒業
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| 1995年 |
3月 日本女子大学家政学部食物学科管理栄養士専攻卒業 |
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4月 筑波大学大学院体育研究科コーチ学専攻入学 |
| 1997年 |
3月 筑波大学大学院体育研究科コーチ学専攻卒業
4月 株式会社タラソシステムジャパン入社
(業務内容)海水中・陸上での運動指導、栄養カウンセリング、食サービスの提案 |
| 2006年 |
3月 株式会社タラソシステムジャパン退社
4月 株式会社レオック関東入社
9月 株式会社レオックジャパン転籍 |
現在、管理栄養士として、ダイエットに対する栄養指導や生活習慣病に対する
栄養指導や妊婦への栄養指導も行っている。
(その他の職務経験)
・ YMCA社会体育専門学校 アスレチックトレーナー育成講座『スポーツ栄養学』講師
・ 医療法人西秀会西間木病院にて栄養相談
・ さくら整形外科クリニックにて栄養相談
・ 東京都のスポーツ栄養学スーパーバイザー
・ JOC情報・医科学専門委員会科学サポート部会メンバー
■主な講演テーマ
<子供と家族の食環境を考える>
「子供がキレない!食事。お父さんの腹が凹む食事。」
近社会問題になっている『きれる子供』。実は、食事の内容や食事環境で防げることは、たくさんあるのです。
キーワードは朝食の内容と親子で出来る食事時のコミュニケーション。又、子供の食事を考えながら、
家族全体の食環境を考えなければならないお母さんのために、メタボリック症候群が気になるお父さんの
お腹もへこむ食事のコツもお話します。
人と子供の食事はどの位違うのか?どのようなことに気をつけて食事をすれば良いのか、
またどのように食事をつくれば、簡単に出来るのか、などを分かりやすく解説します。
「何を食べて、何を食べたらいけないか?選ぶ力を身に付ける」
子供をとりまく食環境は現在、生活習慣病の増加・キレる子供の増加など色々と社会問題になっています。
これは、子供のみならず大人にも共通する問題が潜んでおりますが、特に身体づくりが大切になる子供の時期に、
食事を選ぶ力を養う必要があるのです。今できることを一緒に考えていきたいと思います。
ただ、お金だけ渡して「何か買って食べなさい。」と言っていては、これを防ぐことはできなくなるはずです。
「幼児の食事で気をつけること」
好き嫌いが出てきたり、自己主張がはっきりとでてきて困っているというお母さんもいらっしゃるでしょう。
家での食事はお母さんの目も行き届きますが、目の届かないお弁当では、まず食べてもらうことが大切となります。
そこで、バランスが良くて、子供に食べてもらえるお弁当の工夫について解説。 また、第2の食事であるおやつ
(間食・補食)についてを考えていきます。これまでの食生活でハッとすることがあるかもしれません。
「朝食の大切さ」
「家から始める食育」
子供の健やかな心身を育てるためには、「何を」「どれだけ」食べるかというキーワードの他に
「いつ」「どこで」「誰と」「どのように」食べるかということも重要です。
子供達の身体づくりのために、理想的な献立を考えること、また献立以上に食環境や
それを体感する場を作ってあげることも大切だと河谷さんは考えています。 |
<アスリートの食事>
「横浜FCの選手の食事」
トップアスリートの食事というと、なんだか想像も付かないという方も多いでしょう。
実は、全くそんなことはありません。
いかに、選手の食生活を良いものにするか?
この課題は、家族の食事にもつながるものです。<コミュニケーション><食事環境>がキーワードです。
<大人の食事>
「骨粗鬆症予防の食事」
「生活習慣病対策の食事」
「脱・メタボリック症候群」
「リバウンドしない食事の工夫」
■実績
【セミナー経験】
・ 生活習慣病全般(例 骨粗鬆症・減塩・肥満)
・ ダイエット
・ 食育
【メディア】
「全国一斉!日本人テスト」(フジテレビ)
■講演料金目安
20万円
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