■経歴
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1992年
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西蓮寺代表(僧侶)となる。
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1995年
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お年寄りのお宅を訪問する福祉活動を開始。 |
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1997年
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少年期の勉強恐怖症、いじめなどの経験・人間研究を基にした小説
「ありのまんまの自分回復期」が新風舎奨励賞を受賞。
以後、演劇のための脚本執筆を開始。 |
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1999年
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テレビ(西日本)で、俳優 梅宮辰雄さんとの共演で傾きかけた寺を立て直すため
裸から出発する姿と人形劇を上演「その後の兎と亀」(脚本・演出 川村寿法)する様子を放映。 |
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2000年
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各地の小学校、公共学校、寺院を回って人形劇を上演 |
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2005年
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プロ・セミプロ混成の人形劇団【各制作部・声優部・上演部で構成】を立ち上げ、代表となる。
ラジオFMキタキューで、ラジオドラマの脚本・演出・一人数役の声優役としての活動を開始。
人生の歌と、門司港の歌を作り発表する会の代表(作詞・作曲)となり、
テレビやラジオなどを通して歌を発表する。 |
■専門分野
講演に、一人芝居(読み聞かせ)を取り入れての実践者
プロ・セミプロ混成の人形劇団代表(脚本・演出・声優)
ラジオ番組 川村 寿法の一人演劇〜脚本・演出・声優
人生の歌・門司港の歌を作り発表する会代表(作詞・作曲)
■主な講演テーマ
【講演スタイル】
取材と、経験を基にしての人間研究による講演に、
講演テーマとつながる題目での一人芝居を(読み聞かせ)を取り入れます。
川村寿法の一人芝居の最大の特徴は、一人で声の質・抑揚・高低を使い分けて、
幼児・少年からお父さん・お爺さん役等(講演テーマが歴史の場合、武士・商人・子役等)
まで演じる(読み聞かせ)ことです。
講演の合間に一人芝居(読み聞かせ)を入れることにより、
講演だけでは十分には伝えることのできない経験談・老若男女の人間模様が
リアルに伝わることで共感を呼び起こせて、
それにより講演がさらに生き生きとして盛り上がるという効果が期待できます。
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<企業にお薦めの講演テーマ(人生・人権・福祉・生涯教育・モチベーションアップ)>
「もののみ方を変えると歴史は人間学習の宝山」
僧侶として、福祉活動、演劇活動などを通して多くのご年配の方・青少年とかかわり、
元名物教員である強烈な母親と日々向かい合って得た経験談と意義ある対話法を、
講演と、一人数名の一人芝居(朗読)で表現します。
昔話・自慢話・長話を心待ちにするお年寄りに対し、多忙な中を一日15分間で愚痴を聞き、
元気を引き出す方法・岩のように頑固なお年寄りとの向き合い方、泣き笑いの失敗談、
対話の成功談などなど盛りだくさんです。
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<その他の講演テーマ>
「マイナスをプラスに転じて自分を開発」 |
| 「お年寄り・地域と関わる中で得た宝〜成功・失敗〜百例」 |
| 「男女が共生するための明るく前向きな学習」 |
| 「本当の出会いへの目覚め」 |
<教育(PTA・生徒向け)にお薦めの講演テーマ>
「言葉の影響力〜互いに生かし合い、伸ばし合う関わり方」 |
| 「その後の兎視点と亀視点〜失敗・挫折した後に得ることは多大」 |
| 「自分の尊さに目覚めるとは」 |
※勉強恐怖症・いじめ・非行・引きこもりの総てを体験してきた川村寿法が、
親、先生、友達と向かい合う中で命の大切さに目覚め、出会いの大切さ、
そして本当の自分を確立していく経験談を、そして長い目で見た
貴重な幅広い学習とは何かを、講演と、人間模様をリアルに表現するため
一人数役の声の演出による一人芝居(読み聞かせ)を交えながらお伝えします。
■講演料金目安
15万円
■実績
【講演実績】
1995年〜 宮城県仙台市内ホテル、京都市(上京区)、その他で講演、または講演と一人芝居
2004年 福岡県の各学校や施設で、芝居を通しての語りにより「その後の兎の見方、亀の見方」を伝える。
2005年 北九州の人権を考える集会、男女共同参画講演と一人芝居
2005年 株式会社小倉電設 講演と一人芝居
2005年 鳥取県堺港市、米子市で芝居を通しての語りによる一般向け仏法の話
2005年 北九州各地の市政関係施設(小倉北、八幡束区、八幡西、小倉南等の各市民センター、その他)
講演と一人芝居
2006年 北九州経営者の集い 講演と一人芝居
2006年 門司区役所で福祉の会 講演と一人芝居
2006年 北九州の市の関係施設(木屋瀬、穴生地区などの市民センター等) 講演と一人芝居
2006年 福岡県教育大学付属福岡中学校PTA 講演と一人芝居
2006年 八幡束市民センターと地域父母会の共同開催 講演と一人芝居
【メディア】
フジテレビ 毎日放送にてドキュメントで紹介される
毎日新聞 朝日新聞 地元雑誌にて一人芝居が紹介
門司区の役所、各図書館の人物図鑑に掲載
俳優の梅宮辰夫さんが西蓮寺へ訪問
現在 FM北九 ラジオレギュラー出演中
北九州市の依頼により脚本「龍神と義経」を制作
ラジオドラマの脚本
リビング新聞、全国誌の寺門興隆や月刊誌「同朋」
北九州の広場・その他に手記の掲載多数
講演の中での一人芝居の脚本「命のめざめ」「出会い」
全国の公共施設・寺院・企業・学校・人権、福祉団体・男女共同参画老若男女、
青少年を対象として、講演に一人芝居を取り入れた活動を実戦。
各テレビ(RKB毎日・FBS・その他)やラジオに多数出演することを通して、
また各新聞での取材を通して、仏教視点による話をしたり、人形劇を上演したり、
自作「その後の兎と亀」の視点で熱く語る。
2005年、北九州市からの依頼により、人形劇「龍神と義経」を半年間上演。
(プロ・セミプロ混成。制作部・声優部・上演部で構成)劇団代表(演出・声優役)として携わる。
全国の駅などで紹介される。
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