■経歴
| 1974年 |
大阪府浪速区に生まれる(現在は奈良県生駒郡に在住) |
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| 1989年 |
生駒市立光明中学卒業 |
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| 1994年 |
大阪府障害者職業訓練校卒業 |
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| 1995年 |
長谷工システムズに入社 |
| 1996年 |
車いすダンスを始める |
| 1997年 |
長谷工システムズ退社
市民団体ジェネシスオブエンターテイメントに参加 |
| 1999年 |
読売新聞社光と愛の事業団より、第19回福祉活動奨励賞を
ジェネシスが受賞 |
| 2000年 |
『全国高齢者スポーツ大会 ねんりんぴっく大阪2000』
総合開会式(大阪ドーム)に出演 |
| 2001年 |
第3回東アジア競技大会大阪大会(大阪ドーム)にて開会式に出演
厚生労働省・大阪府・堺市で行われた『第1回障害者芸術文化祭』
大阪大会総合フィナーレに演出・ダンス出演する。 |
| 2005年 |
スーパージャパンカップ車いすダンス競技大会ラテン部門に
2回目の出場で3位に入賞する。 |
| 2006年 |
第5回全日本車いすダンススポーツ選手権大会競技会 ラテンダンス部門優勝。 同大会にて文部科学大臣賞を受賞。
ジェネシスオブエンターテイメントが2006年度大阪府草の根人権活動奨励賞を受賞。 |
| 2007年 |
スーパージャパンカップ2007 車いすダンス部門優勝
第7回車いすダンス上信越グランプリ ラテンダンス部門優勝
第5回車いすダンスアジアオープン(台湾)に日本代表で出場
ラテンダンス部門3位入賞
大阪スポーツ賞(障害者スポーツ車いすダンスの部)を受賞 |
■主な講演テーマ
「ダンスで向き合う心と心」
何不自由なく生活していた高校時代、将来の夢は『スキー選手』。
しかし、その夢を適える事は出来ませんでした。
たった1回のバイク事故により両足が動かなくなり一生車椅子生活となり、親や友達、
あげくには自分自身とすら向き合う事も出来ず、心を閉ざしていました。
友達の一言、親の一言、色々な出来事で少しずつ閉ざされた心を開くいくさまを、
お話を通じて人と向き合う大切さを伝えていきます。
「仲間とは〜障害のある人とない人が一緒に生きること」
『腕の動かない方の気持ちは解かりますか』車いすを利用している私たちによく尋ねられる質問です。
応えは、『解かりません』…腕が動くからです。…でも、解からないからこそ、そのこと(人)を理解しようとする気持ちを
私たちは持っています。足に障害のある人がそのままで、生きている可能性を発揮できる社会創りや、
障害のない人がたったいまの健常体のままで何ができるのかを考えたいのです。
その上で色々な違いのある人同士が仲間というキーワードでお話することで、一緒に生きていくということについて、
皆さまと一緒に考えることが出来れば本当に嬉しいです。
■実績
・第26回人権・同和問題企業啓発講座実行委員会/「車いすダンスと生きがい」
・サントリー労働組合/全国ユニオンリーダー研修会/「車いすダンスからボランティアを考える」
・羽衣学園中・高校/人権総合学習/「仲間とは」
・高槻市教育センター/教職員研修会/「みんなが人として輝くために」
・豊中市人権教育研究協議会/人権教育研修会/「障害者の人権を考える」
・大阪府立羽曳野高等学校/人権講演会/「仲間とは」
・大阪府立東百舌鳥高等学校/人権講演会/「仲間とは」
・大阪市立長居小学校/人権講演会/「仲間とは」
・松原市立松原中央小学校/人権総合学習/「仲間とは」
・松原市立松原西小学校/人権総合学習/「仲間とは」
・茨木市社会福祉協議会/ボランティア養成講座/「車いすダンス体験とボランティア活動の意義」
・斑鳩町社会福祉協議会/福祉教育セミナー/「車いすで踊ってみよう」
・島根県西ノ島中学校/ボランティア学習/「仲間とは」
・貝塚市立貝塚第2中学校/PTA合同研修会/「輝いて生きる-車いすダンスとの出会い」
・縄手北中学校区地域教育協議会/地域教育講演会/「車いすダンスから始まる仲間」
・大阪府立野崎高校/人権講演会
・大阪府立羽曳野高校/人権講演会
・大阪府立大東高校/人権講演会
・茨木市立三島中学校/人権講演会
・豊中市立第16中学校/人権講演会
・阪南市立尾崎中学校/人権講演会
・東大阪市立英田中学校/人権講演会
・美原町立美原中学校/障害者教育講演会
・阪南市立桃の木台小学校/人権講演会
・東大阪市立若江小学校/人権講演会
・藤井寺市立藤井寺西小学校/人権講演会
・大阪狭山市立第2小学校/人権講演会
・大阪市立鶴見南小学校/人権講演会
・大阪市立酉島小学校/人権講演会
・柏原市立堅下小学校/人権講演会
その他
【新聞】
2006.8.7 産経新聞朝刊 生活紙面(全国版)『記者が挑戦』に紹介されました。
■講演料金目安
22万円
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