■経歴
1945年10月7日生まれ。熊本県出身。
藤田観光株式会社 関西地区顧客担当部長を務めた後、
京都全日空ホテル社長兼総支配人、彦根キャッスルホテル社長兼総支配人
タラサ志摩スパ&リゾート(株) 取締役会長 兼 総支配人などを歴任。
現在、株式会社HAYASHIDA-CS総研 代表取締役、日本CS・ホスピタリティ協会理事長を務める。
■主な講演テーマ
「感動サービスこそがロイヤルカスタマーを創る」
ロイヤルカスタマーといわれるお客様を創るためには、感動を呼ぶサービスが必要です。
そこまでしてこそファンができます。
それには、顧客満足だけではなく、従業員満足も重要な要素のひとつになってきます。
従業員が満足してこそ、よいサービスができるのです。
顧客満足度(CS)+従業員満足度(ES)=究極の販売戦略だということを事例を交えてお話します。
「林田流 心配りで創る最強の人脈」
人脈の有無で仕事には大きな差がつきます。いかに人脈をつくり、さらにその人脈を育てていけるか。
名刺を活用し、心配りをもって築いてきた最強の人脈作りのノウハウをお話します。
転職に成功したのも人脈を持っていたおかげとまで本人が自慢する本物の人脈作りとは。
「超一流ホテルに学ぶ感動サービスの真髄」
No.1ホテルのサービスで大切にされていること。それは「NO」といわないサービスです。
できる限りのご要望にお応えしようという精神が重要なのです。
なぜ、そこまでの思いを傾けたサービスができるのか。
No.1ホテルでの考え方や実践されている方法を中心に感動のサービスとは何かをお話します。
「顧客満足を収益にどう繋げるか?CS経営の極意」
顧客満足に対しては、現場だけが取り組んでも経営陣だけ取り組んでも成果は出ません。
企業が一丸となって推進していくことこそが、真の顧客満足を提供することが出来ます。
また真の顧客満足ではお客様のご満足と喜びを収益に結びつける「仕組み」が重要です。
経営の視点から見たCSを考えます。
「経営理念の浸透こそが本当の組織マネジメント」
経営において大切なこと。それは企業がどこに向かおうとしていて、
どんな考えで事業を展開していくのかという、会社としての思い。
その思いをどれだけ社員と共有できるかで、マネジメントの結果も変わってきます。
ナンバーワンホテルで実践されていたクレドによるエンパワーメントの事例も交えながら、
成功する組織マネジメントをお話します。
※上記テーマにおける、研修プログラムについてもご相談可能です。
弊社担当営業にお問合せください。
■講演料金目安
要相談
■専門分野
顧客満足・CRM・経営体験・実践・CS経営・ホスピタリティ・おもてなし向上・人間関係・意識改革・人材育成
■講演実績
【講演実績(研修含む)】
年間338件(2007年)
・通信業・IT産業・JA・損保/保険・自動車メーカー・銀行・商工会議所・地方自治体・病院・美容・エステ・JC
・ロータリークラブ・百貨店・飲食・健康産業・サービス産業全般
・顧問先企業研修・セミナー企画・運営(テーマ:CS=顧客満足)
・病院・ホテル・学習塾・レストラン・美容室など
■主な著書
『伝説のホテルマンが説く IT企業のホスピタリティ戦略』
(ダイヤモンド社)
『ブランドづくりの教科書』 (あさ出版)
『伝説のホテルマンが語る 「一流の仕事」ができる50の言葉」』(イースト・プレス)
『あらゆることが好転していくご挨拶の法則』 (あさ出版)
『「No」は言わない! ―ナンバー1ホテルの「感動サービス」革命』 (講談社)
『伝説ホテルマンだけが知っている!サービスで小さな奇跡を起こす方法』 (ダイヤモンド社)
『生涯の顧客をつくる―お客様を感動させる本物のサービス哲学』 (宝島社)
『リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと』 (あさ出版)
『ホスピタリティの教科書』 (あさ出版)
『図解版 ホスピタリティの教科書』 (あさ出版)
『ご挨拶の法則』 (あさ出版)
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