■経歴
1941年 |
1月15日東京生まれ。 |
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1961年 |
アイドルグループ「スリーファンキーズ」のメンバーとしてデビュー。 |
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1962年 |
ソロ歌手として独立。 |
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1969年 |
「大岡越前」(TBSテレビ)すっとびの辰三、「水戸黄門」(TBSテレビ)うっかり八兵衛にレギュラー出演。以降、俳優として活躍し現在に至る。 |
■主な講演テーマ
<“うっかり八兵衛”の元気になる話>
「他力本願・・・出会い、ふれあい、支え合い」
自己中心的な社会思考、思想が蔓延する今の社会環境。
他人への優しさ、思いやり、あらゆる物事に感謝する気持ちが失われつつあります。
「人はけして一人では生きて行けない」私の生きて来た道程を話すことで、
人間らしく生きて行くことの大切さ、素晴らしさを感じて戴ければ幸いです。
<“うっかり八兵衛”の元気になる話>
「他力本願・・・人は誰でも必要とされている」
「人は一人では生きて行けない」と私は思います。
人と関わり、種々な人に支えられていると同時に「誰かに、何かに」必要とされているのです。
その意義が生命の支えになっているのです。
うっかり八兵衛のような、目立たない存在でも素晴らしい人生を送れるのです。
<“うっかり八兵衛”の元気になる話>
「他力本願・・・出会に感動、感動に感謝、ありがとう」
「感謝の心、思いやりの心」と言う“あたりまえ”の事が、現代の若者には薄れていると思います。
自分らしく輝いて生きていくには、沢山の感動に出会い、その感動に感謝し、
ありがとうの素直な心が大事、大切だと思います。
人間、人生って素晴らしいものですから。
<“うっかり八兵衛”の人生ドラマ>
「人生は出会い、ふれあい、支え合い」
「人柄だよ。どんな役をやっても、その人の人柄が出れば誰にも負けない役者になるよ」
この黄門様の言葉に励まされ、人生を演じる。
自分の力など微々たるもの。
他の力、それも多くの方々の支えによって人生は創られる。
母との出会い、スター達とのふれあい、心温まるエピソードを通して語る波乱万丈の半世紀。
<“させていただいてる”の他力本願>
「うっかり八兵衛のボランティア満遊記」
うっかり八兵衛を演じさせて戴いて、私の前に様々な世界が広がりました。
チャリティー、ボランティア活動もその一つです。
「している」のではなく「させて戴いている」の気持ちが大切だと思います。
人間が人間らしくぶつかれば、そこにはいかなる垣根も必要ありません。
国境も性別も、社会的地位も。
<“うっかり八兵衛”の元気になる話>
「ボランティアの心とは」
私は身障者の集いや老人ホームの慰問などに伺う時は、
「してあげている」のではなく「させて戴いている」の気持ちで伺っています。
その気持ちですと、とてもうれしく、優しい気持ちになれるのです。
そして、この心がボランティアの心ではないかと思います。
■実績
【映画】
| 「強くなる男」 |
1961年 |
(大映映画) |
| 「かっこいい若者たち」 |
1962年 |
(大映映画) |
| 「喜劇・駅前飯店」 |
1962年 |
(東宝映画) |
| 「温泉巡査」 |
1963年 |
(大映映画) |
| 「幸せなら手をたたこう」 |
1964年 |
(大映映画) |
| 「喜劇・ドッキリ大逃走」 |
1970年 |
(東宝映画) |
| 「水戸黄門」 |
1978年 |
(東映映画) |
| 「草の乱」 |
2004年 |
(映画「草の乱」製作員会) |
| 「オペレッタ狸御殿」 |
2005年 |
(日本ヘラルド映画) |
【テレビ】
| 「大岡越前」すっとびの辰三役 |
1969年 |
(TBS) |
| 「水戸黄門」うっかり八兵衛役 |
1969年 |
(TBS) |
| 「翔んでる平賀源内」 |
1989年 |
(TBS) |
| 「江戸を斬る」 |
1989年 |
(TBS) |
| 火曜サスペンス劇場「どうぞ安らかに」 |
2001年 |
(NTV) |
| 月曜ミステリー劇場
「うち偵監査官・桜沢葵の監査ファイルNO1怨讐の玄界灘」 |
2001年 |
(TBS) |
| 女と愛とミステリー「金沢能登殺人周遊」 |
2002年 |
(TV東京) |
| 「元ちゃんの人生の達人」 |
2003年 |
(毎日放送) |
| 金曜エンターテイメント
「家裁判事・伊奈守草介の事件日誌」 |
2003年 |
(フジTV) |
| 愛の劇場「銀座まんまんなか」 |
2003年 |
(TBS) |
| 水戸黄門1000回スペシャル |
2003年 |
(TBS) |
| テレビ朝日45周年企画「忠臣蔵」 |
2004年 |
(ANB) |
| 水曜プレミアム「医療少年院物語」 |
2004年 |
(TBS) |
| 月曜ミステリー「浅見光彦シリーズ20」 |
2004年 |
(TBS) |
| 土曜ワイド劇場「事件12」 |
2005年 |
(TV朝日) |
| 土曜ワイド劇場「フリー女子アナの殺人リポート」 |
2005年 |
(TV朝日) |
| 「元ちゃんの人生の達人」 |
2005年 |
(毎日放送) |
| スペシャルドラマ「坂本九物語」 |
2005年 |
(TV東京) |
| 水曜ミステリー9「山岳救助隊・紫門一鬼」 |
2005年 |
(TV東京) |
| 水曜ミステリー9「家政婦・春子」 |
2005年 |
(TV東京) |
【舞台】
| 明治座「水戸黄門」 |
1988年12月 |
| 歌舞伎座「水戸黄門」 |
1989年1月(〜同年9月明治座「水戸黄門」) |
| 御園座「水戸黄門」 |
1991年6月 |
| 御園座「水戸黄門」 |
1992年2月 |
| 御園座「水戸黄門」 |
1993年7月(〜同年12月明治座「水戸黄門」) |
| 明治座「水戸黄門」 |
1995年2月 |
| 歌舞伎座 天童よしみ公演「浪花の捕物帳」 |
2001年2月 |
| 明治座 里見浩太朗公演「初春・あばれ獅子」 |
2003年1月 |
【CD】
| 「涙のムーディーリバー」 |
1961年 |
(東芝レコード) |
| 「浮気なスー」 |
1961年 |
(東芝レコード) |
| 「ぼく」 |
1962年 |
(東芝レコード) |
| 「ダニーボーイ」 |
1962年 |
(東芝レコード) |
「太陽は燃えている」
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1962年 |
(東芝レコード) |
【CM】
| アリコジャパン |
2004年 |
| サントリー「アラビタ」 |
2005年 |
| コーワ薬品 |
2007年 |
【その他活動】
さいか屋横須賀店個展 2006年
■講演料金目安
要相談
■主な著書
■備考
【ご本人からのメッセージ】
人権とは?と問われると難しく考えすぎですが、私は人として「あたりまえ」に生きていくことと答えます。
人は元々“思いやり” “優しさ” “温かさ”を持って生まれて来ております。
それがいつしか、自己中心的な思考、思想に変わってしまっています。
社会環境が、家庭、家族の関係の内で少しずつ“あたりまえ”の心を失ってきたからだと私は考えます。
もう一度人々が“あたりまえ”の心の原点“家族、家庭”を省みることが、
大切であり必要な事ではないでしょうか?
人への“思いやり” “優しさ” “温かさ”の「あたりまえ」の心が取り戻せれば、あらゆる争い事、
不平不満のない、明るく楽しい世の中に変わると確信し、自己からも心掛け、行動しております。
31年間、水戸黄門で『うっかり八兵衛』を演じてこられたのも、
「あたりまえ」の姿が皆様に支持され応援して戴いたからと思います。
そんな私の「あたりまえ」の心の原点が、母であり、祖母であり、そして我が家族、家庭なのです。
そんな私の人生の歩みから人としての「あたりまえ」の心を掴み取って戴ければ幸いです。
最後に「人は一人では生きていけません。」
「人は誰でも必要とされているのです。」
だから“あたりまえ”の心が大切なのです。
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