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蟹瀬誠一プロフィール。講演会を成功させるのであれば、講演講師情報豊富な講演依頼.com!!




講師 蟹瀬誠一
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蟹瀬 誠一(かにせ せいいち)
国際ジャーナリスト

明治大学国際日本学部長
元スーパーモーニングニュースキャスター

出演情報
2012年1月29日「なるほど!マネーの選択」(テレビ東京)に出演。
「資産づくりの最前線」

米AP通信社記者、仏AFP通信社記者、米『TIME』誌特派員を経て、
91年にTBS『報道特集』キャスターとして日本のテレビ報道界に転身。

文化放送「蟹瀬誠一、ネクスト」のパーソナリティ、
『経済討論バトル頂上決戦』 (朝日ニュースター)『賢者の選択』(BS朝日)
『地球感動配達人 走れ!ポストマン』(TBS)などの
キャスター・レギュラーコメンテーターを務め、
カンボジアに小学校を建設するボランティア活動や環境NPO理事としても活躍。
2004年から明治大学文学部教授、2008年から同大学国際日本学部長に就任。

【蟹瀬誠一からの動画メッセージ】

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FlashPlayerのダウンロードが必要です。

姉妹サイト 講師の心「納得!知っ得?日本の経済」にて、
コラム掲載(2009年6月)

『失業率の高い危機的経済状況を乗り切れ!』

● 「講演依頼.com」による講演会の拝聴レポート

■経歴


1950年 石川県生まれ。
1974年 上智大学文学部新聞学科卒業後、米国AP通信社記者、
フランスAFP通信社記者・写真部次長を歴任。
1987年 米国ミシガン大学大学院に1年間留学。
1988年 「TIME」誌東京特派員として帰国。
昭和天皇崩御、日米経済摩擦、教育問題などについて取材・執筆。
1991年 TBS「報道特集」キャスターとして日本のテレビ報道界に転身。西側のテレビジャーナリストとして
初めて世界最大のロシア秘密戦略原子力潜水艦タイフーンの取材に成功。
1993年 テレビ朝日「ザ・ニュースキャスター」のメインキャスター。
ロシア極右の党首ジリノフスキー氏の単独インタビューで高い評価を受ける。
1994年 テレビ朝日「サンデー・プロジェクト」の海外取材レポート担当。
ペルーのフジモリ大統領インタビューなどを手がける。
1995年 テレビ朝日「スーパーJチャンネル」のメインキャスター。
1998年4月から立教大学社会学部でマスメディア論の教鞭をとる。
2004年 明治大学文学部教授に就任
2008年 明治大学国際日本学部長に就任。


■主な講演テーマ


「大震災後の世界経済と日本の行くえ〜問われる日本の真価〜」

大震災、原発問題、それに伴う様々な問題等が私たちに降りかかる中、グローバルの世界では日々、
経済や情勢が同時進行している。そのような状況の中、日本経済、日本の行く末はどうなるのか?
今こそ見直すべき要素を掘り下げ解説する。


「蟹瀬誠一の日本経済の論点」

日本の政治・経済が今抱えている問題点、
例えば財政赤字、年金、税金、少子高齢化などの論点を分り易く解説し、解決に向けての提言を行う。
<関連著書> 『受けてみたかった国際政治の授業』(PHP研究所)、『4つの資産』(講談社)


「世界を読み解くキーワード」

グローバル化時代では世界の潮流を正しく読み解く能力が不可欠。
そのためのキーワードを選んで解説する。


「ほんとうの環境問題」

世界共通の課題である環境問題は、日々、メディアを通して様々な形で取り上げられている。
その中で、私たちがまず取り組むべきこと。
それは、環境問題の本質を知ること。
国際ジャーナリストとして、いろんな現場を見てきた経験をもとに環境問題の本質、解決策についてお話する。


「高齢化社会を生き抜く4つの資産」

高齢化が進む日本で豊かに暮らしていくには何が必要かを4つの資産、
見えない資産、金融資産、住宅資産、個人資産、としてとらえて解説する。
<関連著書> 『4つの資産』(講談社)


「<共育て>で男女共同参画をはじめよう」

1男1女の父として、自身の子育てでは、共働きである妻と協力し、
何でも一緒にやることで、片方だけの負担にならない共同の子育てに取り組んできた。
そしてそれが、より家族の絆、自身の人生をも豊かにすることを実感。
自身の経験に基づく男性側から見た子育てや、周りの環境の影響、
又、日本や外国での教育の違い等、国際ジャーナリストならではの視点もお話する。



■実績


日本マスコミュニケーション学会会員、東京犯罪被害者支援センター賛同人、
構想日本会員、環境NPOグローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)理事、
生き物文化誌学会正会員、ジェーン・グドール・インスティテュート・ジャパン会員、
エネルギー情報研究会議委員、原子力委員会専門委員、牧阿佐美バレエ団ボード・メンバー、
国境なき医師団サポーター。

【雑誌連載】
『日経アソシエ』、『MONEY』、『English Zone』、『FORTUNE』誌『UP TO SPPED ON FORTUNE』、
『BRIO』、『潮』、『アルク・English Marathon』などにレギュラーコラム連載中。



■講演料金目安


要相談



■主な著書


『日本人だけが知らなかった英語上達法』 (中経出版)
『4つの資産─成功の黄金法則・僕の場合』 (講談社)
『蟹瀬誠一の日本経済の論点』 (実業之日本社)
『最新時事キーワード』 (高橋書店)
『受けてみたかった国際政治の授業』 (PHP研究所)
『ジャーナリズムの条件』 共著 (岩波書店)
『テロリズムと報道』 共著 (現代書館)
等多数。  


■講演拝聴レポート


●蟹瀬誠一さんの講演を拝聴して(2011月7月 主催:企業 取引先向け講演)
講演テーマ:「震災後の経済・企業経営について」


今回は、震災後ということで
「震災後の日本経済の行方についてお話頂きたい」というご要望を頂き、
国際ジャーナリストとしてご活躍されている蟹瀬誠一さんにご講演頂きました。

震災後の復興がなかなか進まず、
今後の日本、日本経済はどうなるのかという不安を抱える企業、人々が多い中、
蟹瀬さんはまず、「危機は必ず終わる」とおっしゃいました。
人は目前のことを過大評価し、中長期的なことを過少評価するそうです。

これは、“目の前にある不安はとてつもなく大きなものに感じ、
時に恐怖に繋がるが、この恐怖は無知から生まれる。”
と解説してくださいました。
さらに、私たちが事実だと思っていることはメディアが作り出したものであり、
この作られた情報をあまり知識がない状態で信じ込んでしまうために、
恐怖を感じてしまうということでした。
余計な恐怖から自分を守るには、
自分の直感を磨くこと、そして自分の直感を信じることが大切なのだそうです。
蟹瀬誠一 講演の様子

講演では、具体的に経済の行方についてもお話して下さいました。
例えを多く用いてお話して下さるので、とても分かりやすく、
聴講者の方々はどんどん話に引き込まれていました。

日本の職人芸が世界に求められている例を挙げ、
技術力を持つ主催者の方々に向けて、
人々の消費を刺激する技術・商品を「世界に売り出す」という部分を
もっとうまくやる必要があるとアドバイスもして下さいました。

テンポのよい話にどんどん引き込まれ、政界の裏話も聴くことの出来る
蟹瀬さんの講演は、取引先向け講演会などにオススメです。

(「講演依頼.com」 丑久保美妃)
蟹瀬誠一 講演の様子


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