■経歴
結婚後、しばらく子どもが出来ず不妊治療を続け、
やっと出来た子供達は3人合わせて2200グラムという超未熟児で誕生。
3つ子のうち2人が、脳性麻痺の障がいを持つ。
親子心中を本気で考えた時期もあったが、
不自由な身体で無心におっぱいを吸う子供達の姿に、
「何の罪もないかわいい自分の子供達へできるだけのことをしてあげよう。
障害のない子と同じように歩くことやしゃべることができなくても、色々な体験をさせてあげよう。」と心に誓う。
子供達の優しさに励まされることも多く、毎日の学校への送り向かいなど、手となり足となり子育てに奮闘している。
ファッションページで読者モデルとしても活躍し、子供達にとっても自慢のお母さん。
また「足を支える装具をつけたくない」という子どもの一言がきっかけとなり、
かわいいお花のついた装具を自らデザイン。
現在は、装具プロデューサーとして新たなデザイン装具を開発中。
2005年には『六つの瞳の光の中で』を出版し、
日本文芸アカデミーミネルヴァゴールドを受賞。
現在、障害の「害」の字を、
ひらがなの「がい」を用いることで心のバリアフリーを推進する「Fプロジェクト」を主宰。
官民双方への働きかけを精力的に行なっている。 |
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<Fプロジェクトのロゴマーク> |
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■主な講演テーマ
「子育てとライフスタイル」
三つ子の母としての、子供たちとのかかわり合い。障がいのある子が、三つ子のうち二人、肢体不自由でした。
子供が出来なくて、不妊治療を続けてやっと出来た子供達は超未熟児で生まれてきました。
800g、800g、600gと手のひらに乗るくらい小さい子供達。
障がいを知った時の気持ち、そのことを受け入れるまでの色々な思いをお話いたします。
■実績
【講演実績】
各小学校、中学校、高校をはじめ、社会福祉協議会、企業など多数実績がございます。
【メディア出演】
ジャスト(TBS)、スーパーニュース特報(フジテレビ)、アンカー(関西テレビ) 他
■講演料金目安
要相談
■主な著書
『六つの瞳の光の中で』 (文芸社)※日本文芸アカデミーミネルヴァゴールド賞を受賞
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