■経歴
| 1958年 |
4月7日 新潟県新潟市生まれ 身長183cm 血液型O |
| 1974年 |
埼玉県草加市立栄中学校卒業 |
| 1977年 |
埼玉県春日部高校卒業 |
| 1981年 |
株式会社東芝入社(広告部) |
| 1985年 |
ヤクルト・スワローズ入団 |
| 1989年 |
シーズン終了後、同球団退団 |
| 1990年 |
オーストラリア・ビクトリア州にて日本語教師 |
| 1991年 |
帰日。以降、スポーツライターとして執筆活動開始 |
| 1996年 |
4月より立教大学非常勤講師 「メディアとスポーツ」 |
| 2001年 |
4月より慶應義塾大学非常勤講師 「体育」 |
| 2005年 |
鹿屋体育大学 客員教授 |
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硬式野球のクラブチーム「ウェルネス魚沼」初代監督に就任 |
| 2006年 |
流通経済大学 客員教授 |
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セガサミーホールディングス硬式野球部
「セガサミー」野球部監督に就任 |
| 2007年 |
第19回千葉市長杯で初優勝後、退任
日本医療科学大学 客員教授 |
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<大リーグ取材にて> |
【資格】
中・高 社会科教員免許、普通自動車免許、自動二輪大型免許、社交ダンス3級(モダン)
■主な講演テーマ
「夢の実現、今こそチャレンジを!」
野茂英雄のチャレンジにはじまり、
メジャーリーグで大活躍を続ける日本人選手たち。
イチロー、松井秀喜、松坂大輔等々…。
日本で生まれ、日本流の野球の中で育った彼らが、
メジャーリーグで臆することなくプレーする秘訣は、いったいどこにあるのでしょうか。
野球(日本)とベースボール(米国)の違いを考えていくと、
そこに横たわる世界基準のチャレンジのあり方が見えてくる。
スポーツライターならではのチャレンジの本質に迫る考察と展開に
思わず引き込まれてしまいます。
この時代に求められるのは、失敗を恐れないチャレンジ精神。
ビジネスに、人材教育に、一度は聴いていただきたいチャレンジのすすめです。 |
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「野球を通しての人生観 〜何事も前向きにひたむきに〜」
社会人野球(東芝)時代の経験談から始まり、27歳でヤクルトにプロ入りをするまで、
そしてヤクルト時代に思い知るプロ野球選手としての条件を、ユーモアを交えながらテンポよく語っていきます。
プロ野球選手としての条件とは? プロ野球選手として華々しいデビュー(初打席初ホームラン)を飾りながらも、
5年間の選手生活を引退することとなった青島氏。
スポーツライターの視点から引退した当時を振り返り、前向きなエネルギーについて考えます。
そしてその内容は、聴講者を、必ず元気にしてくれます。
「自分を自分化する 〜スポーツ選手に学ぶ自分の作り方〜」
スポーツライターとしてあらゆるプロの世界を取材し続ける青島氏が、
取材をする中で見いだした本当のプロフェッショナルの意味。
それは、自分自身のスペックを知り、もてる能力を特化させ、戦力化することで
プロフェッショナルな自身を築き上げていくこと。
一流選手といわれるイチローや松井秀喜も、常に自分自身を冷静に客観視し、
自身が持つ要素をいかに最大限に活かすかに注力しているからこそ、
自分のスタイルで戦うことができているのだと青島氏は言います。
講演では、自分自身がもつ要素を客観的に知る方法、そして自分の強みを活かし、
自分らしくプロフェッショナルに働くとは何か?についてお話します。
「組織を活かし、人を育てるマネージメント」
プロ野球の監督をはじめ、様々なスポーツの指導者を取材してきた青島氏。
選手の力を引き出し、魅力あるパーソナリティーで組織を動かすそれぞれの指導者。
人を育て、活力ある強い組織をつくるには、どうしたらよいのか?
現役時代に選手の立場から見た監督、スポーツライターとなり客観的に見た指導者、
その後自身も社会人野球で監督を経験することによって、さらに深みを増したリーダーに対する考察。
リーダーシップや組織論として、ビジネスに応用できる話も満載です。
「相手の心を掴むコミュニケーション」
今まで国内海外も含め、500人以上のスポーツ選手、関係者、ファンへ取材やインタビューを行ってきた青島氏。
選手といっても、世界レベルから小さな街のスポーツ愛好家まで様々です。
取材やインタビューでは、相手がどんな相手であっても、
限られた時間と状況の中で、相手の考えや本音を引き出すことが求められます。
個性の違う様々な人との相互理解の方法、信頼関係の築き方について、
具体例をあげながら分かりやすく伝授いたします。ビジネスに活用できる要素が満載です!
「スポーツを通じた地域活性」
活力ある地域づくりを目指すためには、地域内でのコミュニケーションを増やし、
地域そのものが一体になることが不可欠です。
スポーツには、小さな子どもからお年寄りまでそれぞれの楽しみ方があり、
プレーする人だけではなく、見る人をも惹きつける魅力があります。
長年、スポーツライター・キャスターとして、国内海外と取材を続けてきた青島氏が、
スポーツで生まれる感動、人の輪、そして地域の特産品とスポーツのコラボレーションの可能性など、
日本だけではなく、オーストラリアやイギリスの事例も取り上げながら、
スポーツを通じた地域活性の魅力と可能性をお話します。
■実績
【球歴】
| 埼玉県春日部高→慶応大→東芝→ヤクルト |
| 1975年 |
秋季埼玉県大会優勝・同関東大会ベスト4 |
| 1979年 |
東京六大学秋季リーグ戦 1シーズン6本塁打22打点の新記録 |
| 1983年 |
社会人野球都市対抗優勝 オールジャパン選出2回 |
| 1985年 |
プロ野球初打席初ホームラン(5月11日対阪神戦) |
【講演実績】
イトーキ労働組合、新電元工業株式会社、三井住友海上、服部コーヒーフーズ株式会社
ほか多数
※掲載の許可を頂いた一部の主催者様のみ、掲載しております。
【連載】
毎日新聞「金曜カフェ」、フォーブス日本版「スポーツアイ」、
週刊ダイヤモンド「ブックレビュー」、東京ヘッドライン「青島健太Body&Soul」
【テレビ】
Jスポーツワイド(土曜日13:00〜17:00)
【ラジオ】
| TBSラジオ |
キャッチ・ザ・エキサイトベースボール(土曜日17:30〜18:00) |
| TBSラジオ |
プロ野球中継解説者 |
| TBC東北放送 |
アーリーバード(土曜日7:30〜7:45) |
| KBC九州朝日放送 |
通勤ラジオ(月曜日8:04〜8:13) |
【過去の出演番組】
| 1993年 |
NHK衛星 BSスポーツニュース・キャスター(3年間) |
| 1994年 |
NHK総合 サタデースポーツ・キャスター(1年間)、NHK衛星 リレハンメルオリンピック特番 |
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サッカーワールドカップ特番、NBA特番、MLB特番 など多数出演 |
| 1996年 |
アトランタオリンピック・キャスター |
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TBSスポーツ十番勝負キャスター、パーフェクTV 「地球の声」スポーツコネクション・キャスター |
| 1997年 |
TBS 世界陸上現地リポーター(アテネ) |
| 1998年 |
TBS 長野オリンピック・キャスター、TBSおはようクジラ・キャスター |
| 2000年 |
TBS シドニーオリンピック・キャスター |
| 2001年 |
TBS スポラブ2001・キャスター |
| 2002年 |
TBS ソルトレークシティオリンピック・キャスター |
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テレビ東京 日韓共催W杯サッカーキャスター |
| 2004年 |
テレビ東京 アテネオリンピックキャスター |
| 2005年 |
フジテレビ メジャーリーグ中継ナビゲーター(2年間) |
■講演料金目安
要相談
■主な著書
■講演会拝聴レポート
●青島健太さんの講演を拝聴して (2008年7月18日:講演会より)
講演テーマ:「チャレンジを恐れるな」
世界を舞台に活躍できる一流の野球選手。
それは、一球目から積極的にボール打つ意識も持ち、チャンスを活かすことができる人。
より攻撃的に、そしてよりスピーディーに。
それが日本の「野球」にはない米国の「ベースボール」の特徴の一つと言えます。
スポーツライター、TVキャスターとして、日本のみならず海外にも足を運ぶ青島さん。
自身の選手時代のエピソードや、取材を通して学んださまざまな知識は、
スポーツのみならず、ビジネスでも応用できることが満載です。
「この中でメジャーリーグを生で観戦したことがある人はいますか?」
「革命家の3つの条件を知っていますか?」
「あいさつの時、元気よく声を出すことは本当に大切なんですよ」
聴講者の反応を見ながら、自由自在に話題を変え、
ぐいぐい引き込んでいく講演は、圧巻といえます。
自分の目標(夢)に向かって頑張っている方、
挫折を経験し、挑戦を恐れている方々にはお薦めです。
青島さんの講演が、あなたの人生のヒント、そして分岐点となるでしょう。
(「講演依頼.com」 スタッフ) |
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