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<板東英二からのメッセージ>
人生も終焉を迎えつつある自分を省みるに、経験ほど尊い学問はない。
机上で学ぶことを実践に移すときの己の無能さ、はがゆさ、努力、
練習の空しさこそ、いずれ自信と変わるものです。
現実を冷静に見つめること、自分とその位置を知ることこそが重要である。
身体のハンディを頭脳でカバーすることこそが、人間に与えられた神からの贈りもの。
その頭脳を錬える手段に最適なものはテレビ等の報道に対する疑問が大切です。
番組を見ながら「それホント!?」「貴男はその場にいたの!?」
違うチャンネルを見比べてみると温度差がある。
幼い頃に生まれ変わって、「ナンデ?」「ドウシテ?」と、
しつこく聞くことこそが頭脳を活性化し、ボケ防止になる。
人生のテーマ、元気でお迎えを待つ方法は何か?
これが講演のテーマです。
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