■経歴
高校卒業後に渡米。
米国アイビーリーグの一つ、ペンシルバニア大学(University of Pennsylvania, College of Arts and Sciences)卒業。
同国テンプル大学ロースクール(法科大学院)(Temple University School of Law) にて法学博士号 を取得。
ワシントンD.C.では、外国人としての壁を越え、国際ビジネスファシリテーター(一プロジェクト単位だけでなく、
例えば日米の業界トップレベル間にて新規ビジネスアイディアの導入・提携の橋渡し、まとめ役など)、
サービスを提供する企業家として、また、国際的な「ロビー活動」を通じて、ワシントンだけでなく世界の政界、
財界、法曹界などのトップリーダー達と親交を深める。
最初に取り組んだ「ロビー活動」として、日米貿易摩擦解消のための橋渡しを行ったほか、
東アジアのある国の依頼により、ラテンアメリカにおけるその国の地下鉄建設プロジェクトを成功に導く。
2000年度には、それまでの活動が認められ、全米のトップリーダーへの登竜門と言われる
「リーダーシップワシントン(LSW)」に日本人として初めて選ばれる。
帰国後、環境関連などのロビー活動を行う。また、セミナー講師として、
「国際ビジネス・リーダーシップ スキルセミナー」、「心のマナー 国際ビジネス・リーダーシップ」、
「ネットワーキングの極意」、「ロビー講座とビジネスプラクティス」などの講座を
早稲田大学エクステンションセンターや企業にて行う。NHK文化センターにて英語講師も務め、
大学などでフォーラムも提供。
その後、リーダーシップJAPANを創立。ビジネス・法務・ロビー・国際情勢・英語などのセミナーを提供すると共に、
トップリーダー育成のための「帝王学」、日本初のロビイスト育成プログラム「ロビイスト養成プログラム」、
また「国際法科プログラム」などの年間プログラムを開講する。
現在は、「ロビイスト養成プログラム」と「帝王学」を融合した半年間のプログラムを主催。
2008年、ロビーファーム「LSJロビーコーポレーション」を設立。
日本で初めて、本格的なロビー活動を国内外にて展開中。
執筆活動にも力を入れ、2008年4月、「ロビイストからの警告(集英社)」を刊行。
■講演テーマ
「ロビイストによる国際情勢予報」
日本では希少な国家間の折衝、紛争解決に携わる国際ロビイスト(政策活動の専門家)が、
その時々の最新の国際情勢を、学者・メディアの方々とは一線を画す
国際政治の現場で動くプレイヤーならではの観点から分析し、
表に出ない情報も差し支えない範囲でまじえながら、誰にでもわかる易しい言葉で解説します。
金融不安、環境問題など、国際情勢は私たちの日々の生活に直結する時代だからこそ、
国民ひとりひとりが国際情勢を身近な問題として、自分の頭で考えることができるよう、
そのからくりを分かりやすく説明します。
■講演料金目安
要相談
■専門
国際情勢、国際法務、人脈構築術、交渉術
■実績
ワシントンの中核に入り、受け入れられた数少ない外国人の一人。
また唯一の日本人と思われる活動をビジネス、政界にて行う。
その活動が認められ、大変権威があり、トップリーダーへの登竜門と言われる、
「リーダーシップワシントン」に2000年度日本人として初めて選出。
国際ロビイストとして、日米貿易摩擦解消のための橋渡しを行ったほか、
東アジアのある国の依頼により、ラテンアメリカにおけるその国の地下鉄建設プロジェクトを成功に導く。
■著書
|