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「戦争特派員が災害ボランティアになったわけ」
阪神大震災の時、救援活動のあまりの未熟さに現地入りして、救援グループを立ち上げた私のその後の10年間にわたるボランティア活動を報告します。
若者達と日本海のタンカー事故、東海水害、有珠火山噴火、新潟中越地震等の被災地救援活動を行ない、その一方で自治体への働きかけや協働作業をしてきました。
また、コーディネーター養成に力を入れ、帰宅難民ウォークや図上想定訓練の普及に努めてきました。
それらの体験を、笑い話や苦労話を交えてお話します。
戦場体験から得られた危機意識から、日本の大規模災害に対する危機管理体制の欠陥を分析します。
「大地震、その時あなたは…」
これまでの大規模災害の救援活動経験の紹介から帰宅訓練など
様々な訓練を取り入れて防災対策を考えます。
「大震災から会社を救う『図上想定訓練』」
社員を集めて非常参集訓練を図上で行ないます。
防災対策の不備、
防災意識の欠如をあぶりだして新たな対策作りに役立てます。
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「報道の面白み」
湾岸戦争、イラン・イラク戦争、アフガン戦争などがいかにして作られてきたかを新聞記事や膨大な資料を調査・分析すると
浮かび上がってきます。調査報道の面白さが味わえる講座です。
「マスコミ報道の裏側」
「新聞は死んだ」とかつて第2次世界大戦の時、朝日新聞の特派員を務めたむのたけじ氏は評しました。
同様の発言を、その後輩で今は「日本の代表的なニュースキャスター」である筑紫哲也さんが、「オウム報道で揺れたTBSに対して発しました。
そしてつい最近は、ホリエモンこと堀江貴文氏が違った形で、現存マスコミの限界を指摘しました。
本当にマスコミは死んだのでしょうか?様々な問題を、日本のマスコミだけでなく欧米の報道にも精通する浅井が「マスコミの光と影」をご紹介します。
「情報の読み方が成否を分ける」
あなたがメディアと一生でどのくらいの年月触れているか考えたことがありますか?
ひと口でメディアと言っても、手紙や電話、マスコミ、そしてインターネットの世界まで実に多岐に亘ります。
そこから入ってくる情報量は膨大です。
1人平均20数年分触れると言われるメディアからの情報をどう読み取るか。
最近注目のメディア・リテラシーを分かり易くお教えします。
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「イラク戦争を絵解きする」
30年以上の中東取材から戦場特派員が、「誰が」「何のため」「どのようにして」戦争を始め、今後どう展開していくかを分かりやすく解き明かしていきます。
イラン・イラク戦争はイラン側から独裁者フセインの恐ろしい“顔”を取材し、湾岸戦争時はバグダッドに入り、厳しい報道管制の中で報告をし続けた世界でも稀有な体験の持ち主です。
「パレスチナに平和が訪れないわけ」
イスラエルが誕生したのは「ユダヤ人の悲劇」に便乗したエネルギー戦略の一環。その視点の先に見えてくるパレスチナの将来は…。
30年の現地取材体験で得られた、故アラファト氏との様々なエピソードや戦場での秘話を交えながら話します。入門から研究レヴェルまで、その内容は調整してお話します。
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「<生きる>とは、そして<死ぬ>とは」
(特に学校向けに力を入れています)
戦争取材や災害支援活動を行なう中、多くの人の死を見てきました。
人はなぜ生きるのか、そしてなぜその一方で他人を殺したり、
また自分を殺すのか−私がいつも戦場や被災地で考えてきたことをご紹介しながら会場の人たちと共に「生」「死」を考えていきます。 |