■経歴
| 1957(昭和32)年 |
秋田県で生まれる |
| 1976(昭和51)年
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秋田商業高校卒業
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| 1981(昭和56)年
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早稲田大学教育学部・教育学科体育学専修卒業
早稲田大学体育局助手 |
| 1983(昭和58)年
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東海大学大学院体育学研究科・体育学専攻修了 |
| 1986(昭和61)年
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早稲田大学体育局専任講師 |
| 1987(昭和62)年
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早稲田大学人間科学部講師 |
| 1993(平成5)年
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早稲田大学人間科学部
助教授(現 准教授) |
| 2003(平成15)年
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早稲田大学スポーツ科学部
助教授(現 准教授) |
<公職> 1996(平成8)年 埼玉県所沢市教育委員
<受賞> 1989(平成元)年 日本ユネスコ協会フェアプレー賞受賞
■講演テーマ
「自分の限界は自分が決める」
例えば、仕事上における人間の能力はそれほど変わらないにもかかわらず、
少し困難にぶつかると他律要因や自分の限界とあきらめるケースがかなり多いと感じます。
その要因を「言い訳」、できない理由にしてあきらめる場合が大半を占めるのではないのでしょうか?
あきらめたら、そこでおしまい!!
「あきらめず、どうしたらできるか」を考え、
果敢にチャレンジするマインドを奮い立たせる「keep busy!」(歩みを止めるな!)、
「Never give up」(あきらめるな!)の精神をお話します。
「挑戦することの意味 〜keep busy〜」
人は皆生まれもって何かしらの「才能」を持っています。
その才能に気づくことは自分自身との格闘であり、常に自分との挑戦なのです。
その中で必要になってくる時間の使い方や自身の経験から発見した、
夢をかなえるための「3つのRの法則」をお話します。
必ず何らかの才能を見つけ出すきっかけになるでしょう!!
<そのほかのテーマ>
「可能性への挑戦〜輝く時を求めて〜」
「青少年に夢と希望を〜わがレスリング人生,ネバーギブアップ〜」
「復活の軌跡〜オリンピックへの道〜 」
「オリンピックのロマンに生きる。〜逆転必勝の生き方〜」
「輝く時を求めて自分自身への挑戦!」
「目標をあきらめるな!」
「不屈の精神の育て方」
「スポーツからの人づくり」
■講演料金目安
25万円
■実績
<競技実績>
1980年 モスクワ五輪代表 (日本不参加)
1984年 ロサンゼルス五輪代表 (90Kg級銀メダル)
1988年 ソウル五輪代表 (90Kg級銀メダル)
1992年 バルセロナ五輪代表 (90Kg級三回戦)
1996年 アトランタ五輪選考会出場
1999年 世界レスリングマスターズ選手権出場(97Kg級金メダル)
■主な著書
『レスリング式五分間エクササイズ』 (毎日新聞社) 他多数
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