■経歴
| 1974年 |
東京教育大学教育学部卒 |
| 1974年 |
本田技術研究所入社 |
| 1988年 |
ホンダR&Dサウスイーストアジア所長 |
| 1988年 |
タイ国立ラックラバーン工業大学講師 |
| 1996年 |
本田技術研究所取締役(日本マーケティング担当) |
| 1998年 |
ホンダヨーロッパ研究所副社長 |
| 2000年 |
ホンダヨーロッパ研究所・イタリアCEO |
| 2003年 |
マイテックPTE・シンガポール ディレクター |
| 2005年 |
株式会社デュアルイノベーション フェロー |
■専門
商品開発、マーケティング戦略
■講演テーマ
「ホンダウェイ、最強の商品開発マーケティング」
ホンダでの多くの体験やエピソードを盛り込みながら、今まで語られていなかったホンダの商品開発領域における
実践行動と思考技術を取り上げ、その本質を解説します。
「顧客感動領域の抽出とブランド戦略」
顧客満足を超えて、顧客を感動領域を見出し、ブランド力を高める戦略思考技術の本質について、
ホンダのタイにおける二輪戦略を題材として、明らかにします。
「国際マーケティングの成功プロセス」
東南アジアや欧州での事例をもとに、海外ではどうようにマーケティングを展開していけばよいか、
その実行プロセスについて学習します。
「経営戦略とジョブコンセプト」
■実績
●1988年にホンダの東南アジア地域の研究開発拠点として、シンガポールとタイ・バンコクの2拠点に
東南アジア研究所を立ち上げ、初代所長に就任した。
また、独特のマーケティング手法から空前のヒット商品となったNOVAをはじめ、BEAT,NSRなど数々のヒット商品を
企画立案、デザイン開発まで手がけ、タイホンダを世界最大の二輪車工場へと押し上げた。
●1988年、タイ国立ラックラバーン工業大学・シラパコーン芸術大学の学生を対象とした講演
『実践製品戦略』を行っている。後に1989から1992年までラックラバーン工業大学講師を務め、感謝状を贈られた。
●2000年、ホンダのヨーロッパ二輪研究開発拠点をイタリアに設立。
販売1位2位を独占するヒット商品も創出した。
●研修、セミナー指導実績
富士通、NTT、TOTOなど多数
■講演料金目安
30万円
■著書
『知力開発 〜脳が目覚めひらめきとアイデアが溢れだす』(ユウメディア)
『匠の世界・心で展開するマーケティング』(日本自動車工業会)
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