■経歴
| 1974年 |
東京大学工学部卒業 |
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| 1976年 |
東京大学工学系大学院修士課程修了 |
| 1976年 |
通商産業省
工業技術院 入省 |
| 1984年 |
工学博士
(東京大学) |
| 1986年 |
米国マサチューセッツ工科大学国費留学 |
| 1996年 |
通商産業省
退官 |
| 1996年 |
会社顧問、会社役員、環境・技術コンサルタント |
| 2008年 |
東京大学特任教授となり、現在に至る |
■講演テーマ
「地球温暖化と企業の課題」
地球温暖化は確実に進んでおり、
その結果、異常気象や気候変動を招いています。
二酸化炭素排出枠取引等の温暖化対策の動向と、
省エネルギー等の企業が果たすべき課題について分かりやすく解説します。
「環境問題と資源リサイクル」
様々な資源リサイクルの推進による廃棄物の削減と環境問題の解決策について、
また、自治体や企業の取り組み法について、政策面、技術面から最近の動向と課題について解説します。
「新エネルギーの将来展望」
原油の高騰で新エネルギーが注目されています。
バイオマス・アルコールや太陽エネルギー、風力、その他の自然エネルギー技術について、
技術的課題、経済性、導入政策の動向等について解説します。
「地球温暖化問題の対策法について」
地球温暖化の防止のための様々な二酸化炭素の排出削減技術を解説するとともに、
それぞれの技術の将来展望、開発課題、経済性等について分かり易く述べます。
特に最近話題のCCS法についても詳しく解説いたします。
「環境問題と廃棄物処理」
日本においては廃棄物の処理が大きな環境問題となっています。
近年、廃棄物処理について新しい法律が次々と施行されました。
廃棄物処理の行政の動向や個々の技術について解説します。
「環境・エネルギー問題と新ビジネス」
環境・エネルギー問題の解決がビジネスとなるような社会が到来してこそ環境問題の真の解決が図れます。
今後期待される環境やエネルギーの新ビジネスについて、最近の動向と将来展望を解説します。
「欧米の環境対策」
資源リサイクル、廃棄物処理、新エネルギーなどの分野において、
環境先進国といわれるドイツやフランス等の取り組みを、技術面、政策面および文化面から紹介し、
日本が今後とるべき環境やエネルギー対策を考えます。
■講演料金目安
20万円
■専門
専門学科: 化学工学、システム工学
専門分野: 環境問題、エネルギー問題
■実績
【講演・イベント】
経済団体、業界団体、商工会議所、商工会、青年会議所、
女性団体、大学、市民講座、エネルギー・フェア、産業展など
【テレビ】
テレビ東京『たけしのニッポンのミカタ!』
TBS『オールスター感謝祭』
BS放送:証券情報TV『エコノミマルシェ』
NHK・教育テレビ、テレビ東京・報道番組、他
■主な著書
『地球温暖化問題ハンドブック』(アイピーシー・共著)
『地球環境工学ハンドブック』(オーム社・編集幹事長)
『地球を包む大気』(オーム社)
『地球環境ビジネス読本』 (オーム社)
『地球工学入門』(オーム社・共著)
『温室の中の地球』(オーム社・共訳)
その他、多数。英語の著書もあり。
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