■経歴
<職業>
携帯電話研究家
モバイルビジネスコンサルタント
@nifty FMOBILE 編集統括
戸板女子短期大学国際コミュニケーション学科講師
日本人間工学会 モバイル人間工学研究部会企画委員
| 1990年 |
杏林大学保健学部卒 |
| 90-92年、
00-02年 |
東京大学医学部研究生 |
| 1992-2000年 |
編集者として出版社に勤務の傍ら、ニフティのモバイル系フォーラムなどのコミュニティに参加、携帯電話関連媒体、関連サービスの立ち上げ等にかかわる。 |
| 2000-2002年 |
アスキーにて携帯電話関連情報サイトの編集を担当 |
| 2003年 |
戸板女子短期大学講師を兼務 |
| 2004年 |
フリーランスのライター、コンサルタントとして独立。徳島大学大学院にも在学し、医療と携帯電話の連携について研究中 |
■講演テーマ
『モバイルを活用したプロモーション』
いつでも持ち歩かれている携帯電話は、いわば消費者にダイレクトに情報を届けることができる究極のメディアへと成長しています。
この携帯電話という新しいメディアをプロモーションに利用すると、どんなことができるのか、どれほどの効果が見込めるのかなどを解説します。
『携帯電話の最新事情と広がるビジネスチャンス』
携帯電話はメールやインターネット閲覧などの機能のほか、Java等のプログラムが動作する環境も整えたことで、もはや“持ち歩けるコンピュータ”化しています。さらにはFeliCaの搭載をはじめ、周辺のサービスとの連携も進められており、携帯電話を活用したビジネスが数多く誕生しています。そこで、携帯電話の最新機能を概説するとともに、そこにどんなビジネスチャンスが潜んでいるのかを、聴講希望者の企業様等の業態に応じ解説させていただきます。
『携帯電話のビジネス活用テクニック』
多機能な携帯電話を持ちながら通話やメールぐらいにしか使っていない…、そんなことはありませんか? 携帯電話はもはや持ち歩けるコンピュータです。上手に活用すれば仕事に非常に役立つ道具になります。事例を踏まえながら、携帯電話の活用事例を紹介いたします。
『携帯電話の社会的影響』
わずか20年程度の歴史しかない携帯電話ですが、いまや誰でもが持ち歩く道具へと進展を遂げました。携帯電話は人のコミュニケーションのあり方を変えただけでなく、人々の社会生活へも多くの影響を与えてきました。社会学的観点から、携帯電話の社会影響を考え、携帯電話との付き合い方を考えてみるきっかけを提供します。
『ナンバーポータビリティー導入による通信業界への影響』
2006年に予定されているナンバーポータビリティー制度とはどのようなものなのか、そして既存の通信業界、通信サービスにどのような影響を及ぼすのかを解説します。また、ナンバーポータビリティーによって着目されるであろうニュービジネスについても展望します。
『災害と衛星電話の活用』
大地震などの災害時に携帯電話のネットワークが各地で不通になったり、輻輳により発着信ができなくなるなどの報道が多く見受けられました。非常時には衛星電話の活用が賢明でありながら、それらサービスに対する情報は少なく、実際に導入している行政や企業もほとんどありません。この講演では既存の衛星電話サービスについて概要を紹介すると共に、過去の災害時の衛星電話の利用について触れながら、万全な移動体通信環境についてアドバイスいたします。
■講演料金目安
50万円
■専門
プロモーション、携帯電話、モバイル、モバイルコミュニケーション、衛星電話
■実績
東京都教育庁聴覚障害者教養講座「聴覚障害者の携帯電話活用法」(1998年〜2000年)
戸板女子短期大学国際コミュニケーション学科「情報コミュニケーション論2講座」(2003〜)
企業向け、公開講演など年間20本程度
テレビ出演(コメント等)、雑誌取材多数
■主な著書
『実践モバイル通信入門』(共著、すばる舎)
『達人が教える携帯電話の正しい選び方・使い方』(技術評論社)
『実践モバイル通信海外アクセス入門』 (すばる舎)
夕刊フジ 「携帯電話を1000台持つ男・木暮祐一のケータイ活用術」連載中(隔週連載)
(2005年4月1日 株式会社ペルソン 無断転載禁止)
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