■経歴
| 1990年 |
東京大学文科1類入学 |
| 1993年 |
東京大学法学部中退、外務省入省 |
| 1994年 |
在ドイツ日本国大使館に転勤
ベルリン自由大学、テュービンゲン大学、ドイツ外務省研修所にて在外研修 |
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在ドイツ日本国大使館にて、大使秘書官および政務担当を歴任 |
| 2001年 |
大臣官房総務課配属 |
| 2003年 |
アジア大洋州局北東アジア課配属
課長補佐として、北朝鮮班長を務める |
| 2005年 |
外務省を自主退職
独立系シンクタンク「原田武夫国際戦略情報研究所」を設立、代表に就任 |
| 2006年 |
東京大学教養学部にて非常勤講師を務める(夏学期) |
| 2007年 |
「原田武夫国際戦略情報研究所」を株式会社に設立登記(4月2日)
現在に至る |
■講演テーマ
「北朝鮮情勢(日朝外交を含む)」
依然として解決しない拉致問題、核問題など、不透明さのある北朝鮮を巡る外交問題を、
外交実務の現場での経験を踏まえ、わかりやすく解説します。
「国際情勢(東アジア、欧州、米国)」
外交官としての豊富な経験と人脈に基づき、世界の今をわかりやすく解説します。
「日本政治の現状」
永田町、あるいは霞ヶ関で一体何が起きているのかについては、常に不透明さが残るものです。
外務官僚として政治の第一線にいた経験を踏まえ、わかりやすく解説します。
「世代論(「団塊ジュニア世代」の動向を含む)」
年金問題であれ、日本経済そのものであれ、今後の日本を考えるにあたっては、
人口ピラミッドを知らずしてははじまりません。
団塊世代のリタイアと、団塊ジュニア世代の動向について、
これまで若き世代論の旗手として議論をリードしてきた立場から、わかりやすく解説します。
その他、『平和』に関するテーマ等幅広いテーマにて公演を実施。
■講演料金目安
50万円
■専門
北朝鮮問題(日朝外交を含む)、日本外交、国際情勢全般、内外事情、日本政治、世代論
■実績
弊研究所主催講演会(毎月4回以上)の他、各種公共団体・経済団体等で、
マーケットとそれを取り巻く国内外の情勢についての講演を多数こなす。
2008年7月19日、京都府長岡京市の「平和を考える市民フォーラム」にて公演を行う。
■主な著書
「金融マーケットを先読みせよ 世界と日本経済の潮目」
(ブックマン社)
「北朝鮮vsアメリカ―「偽米ドル」事件と大国のパワーゲーム」
(筑摩書房)
「騙すアメリカ 騙される日本」
(ちくま新書)
「北朝鮮外交の真実」
(筑摩書房)
「国家の読み解き方」
(勁草書房)
「『日本封じ込め』の時代―日韓併合から読み解く日米同盟」
(PHP新書)
『北朝鮮外交の真実』 (筑摩書房)
『劇場政治を超えて―ドイツと日本』 (ちくま新書)
『サイレント・クレヴァーズ―30代が日本を変える』 (中公新書ラクレ)
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