■経歴
| 1979年 |
東京大学法学部卒業 |
| 1979年 |
通商産業省(現経済産業省)入省 |
| 1987年 |
ハーバード大学国際問題研究所特別研究員 |
| 1990年 |
首相官邸に出向(海部・宮澤内閣・内閣副参事官・総理演説、国会担当) |
| 1993年 |
通産省経済協力室長 |
| 1994年 |
通産大臣秘書官(村山内閣) |
| 1996年 |
内閣総理大臣秘書官(橋本内閣) |
| 1998年 |
米国国立東西センター客員研究員 |
| 2001年 |
桐蔭横浜大学法学部教授 |
| 2002年 |
衆議院議員神奈川8区 初当選 |
| 2005年 |
衆議院議員 再選 |
■専門
国政全般(政治・行政・外交・経済)
■講演テーマ
「日本経済今後のゆくえ」
「世界一の少子高齢社会と日本」
世界一の少子高齢化が進み、このままでは「大増税時代」が到来することが確実な日本。
その一番の国民負担である医療や年金の改革はどうあるべきなのか?
「政権中枢:首相官邸の中」
日本の司令塔、政権中枢の首相官邸の中は一体どうなっているのか?
海部・宮澤・村山・橋本内閣と、都合六年間官邸勤務をした経験から、その実際の姿を明らかにする。
「日本に外交はない (対北朝鮮・対イラク)」
北朝鮮の拉致や核開発問題では手詰まり。イラクへの自衛隊派遣では「集団的自衛権」に踏み込んだ小泉外交。
20回以上にわたる首脳外交の経験やハーバード大国際問題研究所での研究等を基に、
日本外交の虚構とあるべき姿をあぶりだす。
「日本の危機管理体制の現状と問題点」
北朝鮮の核やミサイル、中国の原潜の領海侵犯、大地震やテロ。
そういった危機に対処する日本の危機管理体制はどうなっているのか?
現状と問題点をわかりやすく解説する。
「小泉政治の正体」
幾度となく危機を迎えた小泉政権。しかし、引き続き、高支持率を維持し倒れない小泉政権とは一体何だったのか?
小泉首相の政治手法や人となりを基に、小泉政治の正体をあばく。
■ 実績
25年間にわたる官界・政界での経験。
特に、そのうち6年間は、政権の中枢、首相官邸で、構造改革や首脳外交に直接携わった、貴重な人物。 |
・首相官邸機能の強化(「経済財政諮問会議」の創設等)
・中央省庁の再編(大蔵省の分割や郵政公社化、一府12省)
・構造改革(財政構造改革、金融ビッグバン、地方分権等)の推進
・首脳外交への参画
・政府の危機管理体制の整備(危機管理監や危機管理センターの創設) 等
■講演料金目安
要相談
■ 主な著書
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