■経歴
| 1947年 |
鹿児島県鹿屋市に生まれる(九人兄弟の一番下にして長男) |
| 1966年 |
鹿児島県立鹿屋工業高校を卒業後
堺化成工業株式会社入社 |
| 1972年 |
堀之内商事を設立 代表に就任
この間電気店・食堂等、数十業種を経営するがうまくいかず、
東京での再出発を決意し上京
途中静岡県浜松市に滞在
|
| 1988年 |
浜松市内に総合リサイクルショップ「生活創庫」を開業 |
| 1992年 |
株式会社に組織変更 代表に就任
全国初の中古業のFC展開を手がける |
| |
現在、創庫生活館として、北海道から沖縄まで直営店32店舗、FC店158店舗を全国展開する |
| |
|
| |
 |
|
| |
座右の銘は「流れに従い 志を変えず」。
|
■講演テーマ
「経営者に必要な資質とは」
経営というのは、単に学力や数値管理能力があればいいというものではありません。
何より、世の中に存在する"原理原則"、つまり「世の中の仕組み」や「人の心理」といった本質的な基本、基盤を見誤らないことが大切なのです。その為には、スキル以上にトップのモチベーションの高さが重要でしょう。強い理念、明確なビジョンがあれば、ノウハウは自ずとついてくるものです。そしてまた、
"勝者は明るく、何事もプラス発想" "迅速な決断(スピード)と変化に見合う行動力"。をもって、強運を引き寄せることも大切です。
講演では、起業、フランチャイズ展開の際に自身が体当たりで掴んだ成功への絶対法則を、商売や働くことの原点、人材育成にまで掘り下げてお話します。経営者の方は勿論、管理職、一般社員の方にもあらゆるシーンで応用できるビジネス哲学。
お薦めのテーマです。
「金でなく夢を追え〜高いゴールも目の前のその一歩から〜」
成功の秘訣は"本当の欲求"があるかどうか。ここで大きく決まります。お金に執着し、損得勘定で判断するのではなく、本当に好きなことを情熱を持って真剣に追求し極めれば、結果(お金)は後からついてくるものです。
夢や目標を明確にし、軸足をぶらさずに、自身を信じ、一歩一歩取り組み達成することの大切さを、「根っからの機械好き」である堀之内氏が自身の体験を基に熱く語ります。社員のモチベーションアップをお考えの企業様や、進路に悩む学生の方にもお薦めです。
「どん底からの成功法則」
人生は順風満帆にはいきません。
いい波に乗れるときもあれば、おぼれてしまうこともある。でもうまくいかない時にやるべきことは、そこで腐ることではありません。逆境にあってこそ見える「世の中の本当の道理」を、しっかりと見据えることが必要ではないでしょうか。「失敗を恐れないことの大切さ」、「自分の弱みを相手にさらけ出せることの強さ」、そして「どん底の時にこそ揺るぎない目標を持ち、実現に向けただ一直線に驀進する」といったことを、多くの体験談と先達の教えを交えてお話します。目標が見つからず悶々としている人、現状に満足できずより高い目標に自分を近づけようと模索している人、そんなあなたに勇気と活力を与える講演です。
|
|
|
主催者のニーズに合わせて講演。
とてもサービス精神旺盛な堀之内社長。
|
「リサイクルから物と豊かさの真価がわかる」
高度経済成長以後の日本は、大量生産・大量消費・大量廃棄型社会になり、ゴミの排出量が増大。そのツケで最終処分場の残余年数は少なくなり、深刻な問題となっています。
生活創庫では、一度捨てられた家電・家具等の中古品に、再び命を吹き込む、或いは新たな命を創り出して世に送り出すことで、再び活躍してもらう機会を創る会社です。
この仕事を通じて感じる事は、実は中流階級と呼ばれる方々のゴミ排出量が一番多いということなのです。つまり、より豊かな生活を望みながらも安物買いに走り、すぐに捨てるようなものを購入してはゴミに出し、そんな無駄遣いをしている方々が実に多いということです。本物の物の価値は何か?本当の豊かさとは何か?
地球にやさしい前に自分が楽しくなきゃ長続きしない、そんな楽しく地球にやさしい活動を一緒に考え、行動に移してみませんか。
<その他・企業向け講演テーマ>
「人を動かす上司像」(管理職・リーダー層向け)
<その他・教育向け講演テーマ>
「社会で本当に必要とされる人間とは」(高校生、大学生向け)
「働くということ」(小学生、中学生向け)
「物を大切にしよう」(小学生、中学生向け)
●管理職・リーダー層向け研修プログラム
「堀之内道場」もご用意しております。
“心で行うマネジメント”を身につけ、
人材育成力、マネジメント力アップ!
>>詳細はコチラから |
|
|
■講演料金目安
65万円
■専門
ビジネス、モチベーション
■実績
<講演実績>
企業セミナーを中心に、青年会議所や労働組合などで多数実績あり。
<TV・ラジオ出演>
| 「マネーの虎」 |
(日本テレビ) |
| 「月曜エンタぁテイメント」 |
(テレビ東京) |
| 「いいやつちょうだい!頂きアンタッチャブル」 |
(TV朝日) |
| 「城島茂のどっち派!?」 |
(TBSラジオ) |
| 「ビーバップ!ハイヒール」 |
(朝日放送) |
「カンブリア宮殿」、「メデューサの瞳」
|
(TX系) |
<掲載雑誌>
| 「土壇場からの大逆転」 |
竹書房 |
| 「Big Tomorrow」(連載) |
(株)青春出版社 |
| 「CIRCUS」(連載) |
KKベストセラーズ |
| 「PRESIDENT」 |
プレジデント社 |
| 「一流魂」 |
KKベストセラーズ |
| 「経営者会報」 |
(株)日本実業出版社 |
| 「新進気鋭」(日本経済新聞) |
日本経済新聞社 |
| 「学校と私」(毎日新聞) |
毎日新聞社 |
| 「ビジネス男塾」 |
(株)アメーバブックス |
| 「週間B-ing関東版/東海版/関西版」 |
RECRUIT |
| 「週間SPA!」 |
(株)扶桑社 |
| 「BUSINESS VEGA」4月号 |
静岡新聞社 |
| 「環境ビジネス」9月号 |
(株)宣伝会議 |
| 「ストアジャーナル」9月号 |
(株)研修出版 |
| 「仕事論」 |
三笠書房 |
| 「THE21」11月号 |
PHP出版 |
■主な著書
■備考
1947年、鹿児島県鹿屋市の裕福な家に生まれ、九番目にやっと生まれた男の子なので「九一郎」と名づけられる。
製油業を営む両親のもと、生まれながらの商売人である彼は、
工業高校卒業後に大阪の工場に就職するも、父親の死去を機に家業を継ぐ。
しかし、母親を病気で亡くした後は以前からの遊び癖が災いし、多額の遺産もあっという間に使い果たす。
儲けることへの飽くなき好奇心と「成功するという思い込み」で、その後40種以上の職を転々とし、
事業を起こしてはつぶしを繰り返す。抱えた負債は一億円近く。
35歳にして人生のどん底、地獄を見る。
鹿児島を捨て、東京へ向かう途中の浜松で軍資金が尽き、ホームレス生活を送る。
仲間のホームレスからの強烈なひと言が人生の転機となり、1988年、わずか15坪の倉庫から生活創庫スタート。
全国初のリサイクルショップフランチャイズシステムを構築。 現在、全国に約200店舗を展開中。
「弱みをさらけ出せるのが、本当の強さである」が口ぐせ。 |
|