■経歴
| 1940年 |
福井県大野市に生まれる |
| 1959年 |
福井県立大野高校卒業 |
| 1968年 |
東北大学文学部美学美術史学科卒業 |
■主な講演テーマ
「いまこそ侘の心をー利休精神の神髄」
千利休にはじまり千家茶道の成立と歴史、およびその意義を概観し、
この時代だからこそ必要な「侘の心」の大切さについて語る。
「芭蕉は奥の細道の山河で何を見たか」
「奥の細道」を中心とした松尾芭蕉について。
「織田信長について」
「信長と一乗谷城主・朝倉義景」・・・京を目指した男はなぜ覇権を逃したのか
「信長と小谷城主・浅井長政」
「教育と子育て、学校について」
本人は田舎で高校までの教育を受け、大学入学まで京都で5年間という長い浪人生活を送った体験について
ユーモアたっぷりに。また、ユニークな教育法で子育てをした経験をもとに、「教育と子育て」について具体的に語る。
■専門分野
小説・ノンフィクション
■実績
放送作家歴1970〜2000年
主な作品「日本列島のさびしい老人たち」(NET・芸術祭参加作品)、「アフタヌーン・ショー」(テレビ朝日)、
「千家再興・小庵と宗旦」(福島放送)、「雪炎・星と語る男たち」(静岡朝日放送・1993年ギャラクシー選賞受賞)
小説・ノンフィクション執筆、講演多数
■講演料金目安
24万円
■主な著書
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