■経歴
<職業>
落語家 (社)落語協会 真打ち
ジョン・ロバート・パワーズ・スクール コミュニケーション講師
企業社員指導コンサルタント
| 1976年 |
都立清瀬高校卒業後 故金原亭馬生に入門 |
| 1980年 |
NTV「笑点」若手大喜利レギュラー |
| 1984年 |
CX「欽ドン良い子・悪い子・普通の子」良い下宿人 |
| 1989年 |
落語ミュージカルで芸術祭参加 |
| 1990年 |
NHK新人演芸大賞 大賞受賞 |
| 1992年 |
真打ち昇進 金原亭世之介 襲名 |
| 1999年 |
ジョン・ロバート・パワーズ・スクール「コミュニケーション」講師就任 |
| 2000年 |
うなぎのファストフード・フランチャイズ考案名代「宇奈とと」初代社長 |
| 2002年 |
日本舞踊 浅茅流名取り 浅茅与志壽郎襲名 |
| 2003年 |
講談社刊「俳句の一撃」発売 |
| 2004年 |
タマレイクサイドFM「世之介・志ん馬の木タマ道楽倶楽部」 |
| 2004年 |
タマレイクサイドFM「俳句のかいぶつ」 |
■講演テーマ
『今だから必要な落語家の修行内容』
落語家の修行を通して気うすになっている現代社会の道徳心のあり方や、先人達が作り上げて来た人造りの教育法を温故知新の言葉に添って、落語の主人公さながら実体験からユーモアを交えて講演する。
『即戦力の話力を簡単に身につける』
言葉には、大きなエネルギーが元来存在している。それを先人達は『言霊』などと称して使用していた。あいさつの言葉尻の上がり下がりだけで、受ける相手は心地よく貴方を受け入れてくれたり、いやな感覚に襲われてしまったりする物です。話力は文字ではなく耳に届いてこそ、その力を発揮する物です。
『すべてに通用するコミュニケーション技』
生きている限り人は誰かと接し無ければ生活してゆけません。それは生まれたばかりの赤ん坊ですら大人と対面した時に笑顔を作ってコミュニケーションをとろうとする事からも分かります。近来の研究でこれは胎内にいる時からすでに備わっている能力であることがわかっています。笑顔1つをとっても現代人は大切なコミュニケーション技の1つを忘れてしまっているのです。
『落語鑑賞と言葉のエネルギー』
落語を通して、言葉のもつ力を感じていただき。鑑賞後にOリングの実験等をおこなって、話し言葉が相手に与えるダメージ、又相対するパワーを実体験してもらう。
『ユーモアセンス』
ユーモアとはどんなものか、楽しい会話術とはどうすれば出来るのか、誰でも簡単に出来るユーモア会話の基本を学ぶ。
『笑の効果』
近年話題になっている笑の効果を実体験していただき。それが一体なぜなのかを、解りやすく解説する。
『企業コミュニケーションのコツ』
実際には付き合いたくない人間関係をも、仕事では上手く廻していかなければならない。サービス業などは初めての相手とすぐにコミュニケーションをまとめてゆかなければならない。そのテクニックを飲食フランチャイズで成功を収めた経験からユーモアを交えて解説する。
■講演料金目安
要相談
■専門
落語と江戸文化研究
コミュニケーション
■実績
ジョン・ロバート・パワーズ・スクール・日本校講師。
年間約200名の生徒にコミュニケーション授業を行なっている。
<講演実績>
| 1月15日 |
千葉県保育協会「子供とのコミュニケーションの取り方」 |
| 1月20日 |
千葉県鎌ヶ谷市教育委員会「落語と友達同士のコミュニケーション」 |
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埼玉県鳩ヶ谷労組時事落語「憲法9条を考える」 |
| 2月 4日 |
鎌倉市議会議員を囲む会「人を引きつける会話」 |
| 2月14日 |
千葉県市川市教職委員会時事落語「教育基本法の改正について」 |
| 2月24日 |
自由学園初等科父母会「子供とのコミュニケーションの取り方」 |
| 3月17日 |
東京金属事業健康保険組合「会話と健康の関係」 |
| 4月19日 |
第一生命神奈川県支部 コミュニケーション営業指導 |
| 5月 3日 |
群馬県前橋市国労時事落語「憲法9条を考える」 |
| 5月12日 |
嘉悦女子大学コミュニケーション科「行動心理学講座」 |
| 5月17日 |
埼玉県坂戸市保険組合「健康コミュニケーション」 |
■主な著書
『俳句の一撃』 講談社
『世之介のつれずれなるまま』 フォーラム21 エッセイ連載中
『小ちゃん君』 (社)落語協会発行「ぞろぞろ」四コママンガ
『噺家符丁歳時記』 『噺し俳句箱』 かいぶつ句会同人誌
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