■経歴
1956年横浜生まれ。慶応義塾大学経済学部卒、ペンシルバニア大学ウォートン経営大学院卒(MBA)。
米国アルバート・エリス研究所理性感情行動療法上級課程修了、同研究所会員。
米国ヒプノシス・モチベーション学院心理療法上級課程修了。
ニューヨーク証券取引所認定スーパーバイザー・アナリスト(NYSESA)。
NHK教育テレビ「英語ビジネスワールド」99年〜02年講師。
モービル石油(現エクソン・モービル)シニア・アナリストとして、原油供給、販売網管理、製造企画部門に勤務。
その後、経営コンサルティング会社マッキンゼーのニューヨーク及び東京事務所にて、日米多国籍企業、
金融機関の戦略立案等に従事。
米系投資銀行JPモルガン(現JPモルガン・チェース)ニューヨーク本社入社後、
企業財務アドバイザーとして企業価値の評価、事業再構築、M&Aプロジェクト等に数多く参画。
帰国後、同社東京事務所にて法人金融部、企業調査部バイス・プレジデントを歴任。
情報コンサルティング世界最大手バーソン・マーステラ社マネジング・ディレクター就任後、
外資系多国籍企業を中心に、IR、危機管理広報、ブランドイメージ戦略立案・実施、
経営幹部向けワークショップなどを統轄。
1997年(有)高杉尚孝事務所設立、代表取締役に就任。現在に至る。

現在、以下の役職を兼務する。
セルム企業研修講師
パスカル企業研修講師
グローバル・エジュケーション企業研修講師
日経ビジネス・スクール講師・グロービス企業研修講師
NTTデータ経営研究所人材開発元顧問
ペンシルバニア大学ウォートン経営大学院日本同窓会理事
(株)ライフバランスマネジメント社MTOPコンテンツパートナー |
■講演テーマ
【講演テーマ】
「いかに精神的なタフネスを身につけるか」
「追いつめられても平常心を保つ方法」
「リーダーに求められる能力とは」
「英語の学び方」 その他
【研修テーマ】
「メンタル・タフネス研修」
「ロジカル・ライティング研修」
「交渉と説得の論理展開研修」
「戦略シナリオ立案研修」
「企業ファイナンス理論、ケース研修」
「投資の意思決定研修」
「ロジカル・プレゼンテーション研修」
■専門分野
理性感情行動心理学
企業ファイナンス理論
■講演料金目安
要相談
■実績
【研修、講演実施企業】
日本銀行、中部電力、三菱商事、日本電気、JFEスチール、東京ガス、JR東日本、伊藤忠、丸紅、野村総合研究所、富士通、花王、ウォルトディズニー、モルガンスタンレー証券、本田技研工業、三井化学、日本テレコム、日興コーディアル証券、沖電気工業、NTTデータ経営研究所、キヤノン、オリンパス、アフラック、旭硝子、トーマツ、あずさ監査法人、日本テレコム、電源開発、エーザイ、ユニ・チャーム、三井物産、サッポロビール、オムロン、ローム、UFJ銀行、みずほ銀行、NTTデータ、マブチモーター、日本たばこ産業、新日本石油、日立製作所、野村證券、大和証券、ベネッセ、GE、凸版印刷、農林中金、全日空、日産、ボストンコンサルティング、その他大手企業。
【 出演、執筆、寄稿、掲載媒体】
NHK教育テレビ、NHKラジオ、朝日新聞、日経産業新聞、日経ビジネスアソシエ、グローバルマネージャー、企業と人材、労務事情、夕刊ゲンダイ、その他。
■主な著書
『実践・プレッシャー管理のセオリー-ビジネスパーソン必修
メンタル・タフネス強化のセルフ・コーチング術』 (NHK出版)
『実践・交渉のセオリー-ビジネスパーソン必修の13のコミュニケーションテクニック』 (NHK出版)
『論理的思考と交渉のスキル』 (光文社新書)
『論理思考表現力開発コース』監修(PHP研究所)
『銀行システムのリストラクチャリング』共訳、ブライアン著(きんざい)
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