■経歴
岡山地方気象台 防災気象官、 同予報官、 関西国際空港地方気象台 予報官、神戸海洋気象台 予報官を経て、
2004年より、防災アドバイザー。
■主な講演テーマ
「明日はあなたが被害者かも? 台風と地震・その防災」
「自然災害から命と財産を守る」ための、自然災害の知識の普及。対処の方法を具体的に、わかりやすく講演。
「今何をすべきか、今何が必要か」「本当の防災とは何か」などを講演中。
「『防災』とは『災害を未然に防ぐ』こと」
「防災」とは…? 多くの方々が勘違いしています。本当の「防災」とは、「災害を未然に防ぐ」ことです。
一般的な「防災訓練」とは「消火・救助・救急訓練」です。
しかし、本当の「防災訓練」とは、「自然災害に対する知識を持ち、事前に準備し、自主避難」することです。
誰もその区別がついていません。そのための「防災グッズ」をご指導します。
ほとんどの方が「避難」と「自主避難」の区別がついていません。「災害発生時」には、両者はまったく違うことを
講演ではお話したいと思います。
「異常気象による自然災害や地震・津波などから我が身を守る」
・地球温暖化と環境破壊について
・台風・大雨などの異常気象の知識とその防災対策
・地震・津波の知識とその防災対策
・気象全般についての知識とその防災対策
・災害時に威力を発揮するの「自主防災組織」「自治会」について
・職場や事業所・自治体などにおける危機管理とは
・「自主避難」と「日頃からの心構えと備え」こそが防災の極意の意義
・避難用防災リュックサックの作り方
・避難用防災ハザード・マップの作り方
(講演スタイル)
レジュメによる講演・パワーポイントによる講演
ワークショップ形式での勉強会・研修スタイルによる講演
■実績
【講演実績】
講演期間約3年 講演回数約150回(ほとんどが兵庫県内・県外講演約10回)
【メディア】
ラジオ出演、新聞記事掲載ともに約10回 新聞コラム連載2回
【その他】
自治体の高齢者大学、生涯大学、防災大学講師
防災センター設立委員
■講演料金目安
8万円
■主な著書
|