■専門・実績
1950年福岡県田川郡添田町に生まれる。
1969年 田川高校卒業後、九州大学理学部に進学。
1970年、同大学を中退して、71年早稲田大学第一文学部に入学。
同大学在学中は、早大生協の消費者担当の組織部員として活躍。学生常務理事として生協経営にも参加した。
約2年半の生協活動ののち、日米学生会議の日本代表として訪米。
ラルフ・ネーダー氏のグループや米消費者同盟(CU)等を歴訪。
1975年、同学部社会学科卒業。日本消費者連盟に出版・編集スタッフとして参加。
1986年の独立後は消費者・環境問題を中心に評論・執筆・講演活動を行い現在に至る。
この間、1990年にラルフ・ネーダー氏らの招待で渡米。多彩な市民・環境団体と交流を深めている。
■主な講演テーマ
「命と自然を守るために 今、私たちができること」
「“買ってはいけない”のむこうとこっち」
「狂牛病パニックを越えて」
■講演料金目安
要相談
■著書
『テロより怖い温暖化』(リヨン社)
『巨大地震が原発を襲う』(地湧社)
『風景再生論 』
『健康茶薬効図鑑』
『ガンは治せる、ガンは治る!』(共著:花伝社)
『笑いの免疫学』(花伝社)
『ガンで死んだら110番』
『崩壊マンションは買わない!』(リヨン社)
『携帯で脳腫瘍』(三五館)
『新版!やっぱりあぶないIH調理器』(三五館)
『やっぱりあぶないIH調理器』(三五館)
『気象大異変 』(リヨン社)
『ほんものの日本酒を!』
『SARS―キラーウィルスの恐怖』
『この食品だったらお金を出したい!―狂牛病と台所革命・U―』(三五館)
など、40冊以上。
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